四半期報告書-第136期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、2019年8月9日開催の取締役会において連結子会社であるNICHIRIN U.K. LTD. (以下「NUK」という)の生産を停止することを決議しました。
1.生産停止の経緯
NUKは、顧客による四極体制(日本・北米・アジア・欧州)の要請により、当社グループの欧州拠点として1999年2月19日に設立しております。日系自動車メーカーの欧州拠点に対する受注拡大に伴い、業容も安定しておりましたが、2008年9月のリーマンショックによる世界規模でのリセッション以降、日系自動車メーカーは欧州での販売不振から次々と工場閉鎖を実施するなか、2013年からのJLRへの参入なども果たしてまいりましたが、英国のEUとの合意なき離脱の可能性が高まるなどの不透明感が増すとともに、最大顧客であるホンダ英国工場およびトルコ工場の2021年中の生産終了など、自動車メーカーの生産再編の動きに呼応し、リスク回避とともに、グループでの欧州事業の再編も視野に、NUKの生産については、スペイン子会社をはじめとするグループ各社に順次移管し、同社での生産を2020年6月に停止することといたしました。
2.生産停止の予定日
2020年6月30日
3.NUKの概要
(1) 商号 NICHIRIN U.K. LTD.
(2) 所在地 英国 マンチェスター市
(3) 代表者 曽我 浩之
(4) 事業内容 自動車用・二輪車用各種ホース類の製造・販売
(5) 資本金 3,500千英ポンド
(6) 売上高 20,265千英ポンド(2018年12月期)
(7) 決算期 12月
(8) 設立年月日 1999年2月19日
(9) 出資比率 当社 100%
4.業績への影響
従業員の解雇に伴う費用として、1,000千英ポンド(130百万円)を当第3四半期連結会計期間に引き当てる見込みです。設備については、当社グループ会社での活用を計画しているため、減損損失による影響額は軽微であると判断しております。
当社は、2019年8月9日開催の取締役会において連結子会社であるNICHIRIN U.K. LTD. (以下「NUK」という)の生産を停止することを決議しました。
1.生産停止の経緯
NUKは、顧客による四極体制(日本・北米・アジア・欧州)の要請により、当社グループの欧州拠点として1999年2月19日に設立しております。日系自動車メーカーの欧州拠点に対する受注拡大に伴い、業容も安定しておりましたが、2008年9月のリーマンショックによる世界規模でのリセッション以降、日系自動車メーカーは欧州での販売不振から次々と工場閉鎖を実施するなか、2013年からのJLRへの参入なども果たしてまいりましたが、英国のEUとの合意なき離脱の可能性が高まるなどの不透明感が増すとともに、最大顧客であるホンダ英国工場およびトルコ工場の2021年中の生産終了など、自動車メーカーの生産再編の動きに呼応し、リスク回避とともに、グループでの欧州事業の再編も視野に、NUKの生産については、スペイン子会社をはじめとするグループ各社に順次移管し、同社での生産を2020年6月に停止することといたしました。
2.生産停止の予定日
2020年6月30日
3.NUKの概要
(1) 商号 NICHIRIN U.K. LTD.
(2) 所在地 英国 マンチェスター市
(3) 代表者 曽我 浩之
(4) 事業内容 自動車用・二輪車用各種ホース類の製造・販売
(5) 資本金 3,500千英ポンド
(6) 売上高 20,265千英ポンド(2018年12月期)
(7) 決算期 12月
(8) 設立年月日 1999年2月19日
(9) 出資比率 当社 100%
4.業績への影響
従業員の解雇に伴う費用として、1,000千英ポンド(130百万円)を当第3四半期連結会計期間に引き当てる見込みです。設備については、当社グループ会社での活用を計画しているため、減損損失による影響額は軽微であると判断しております。