朝日ラバー(5162)の四半期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 3542万
- 2011年6月30日 -42.95%
- 2021万
- 2012年6月30日 -29.7%
- 1420万
- 2013年6月30日 +242.11%
- 4861万
- 2014年6月30日 -25.52%
- 3620万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/08 15:01
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における事業環境は、コロナ禍から経済社会活動の正常化が進んだことにより経済活動が回復傾向となりました。一方、原材料及び電力料などエネルギー価格の高騰や、ロシア・ウクライナ紛争の長期化は引き続き事業活動に様々な影響を与えました。この中で当社グループは、当期経営方針に「魅力を高めて新たな価値を提供しよう」を掲げ、お客様の要望に素早く応える計画的な生産活動や事業の魅力を高めて貢献する機会を増やす活動を展開し、各重点事業分野への施策を積極的に進めてまいりました。2023/08/08 15:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高は工業用ゴム事業の販売が減少したことから連結売上高は16億6千5百万円(前年同期比5.1%減)となりました。利益面においては売上減少等により、連結営業損失2百万円(前年同期は営業利益7千万円)、連結経常利益は1千1百万円(前年同期比86.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円(前年同期比90.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/08 15:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 15円21銭 1円46銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 69,010 6,605 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 69,010 6,605 普通株式の期中平均株式数(千株) 4,536 4,536