当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 7676万
- 2014年3月31日 +109.65%
- 1億6093万
個別
- 2013年3月31日
- 5363万
- 2014年3月31日 +160.01%
- 1億3944万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/25 12:29
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 10.69 6.37 14.75 3.58 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、事業領域として照明・医療・機能製品の各分野への経営資源の集中を図り、お客様の視点に立ったものづくりを進めるとともに、独自製品の開発・販売拡大に注力してまいりました。2014/06/25 12:29
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は56億7千7百万円(前期比18.5%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加と受注拡大による設備稼働率の上昇や生産性の向上による原価低減等により、連結営業利益は2億8千6百万円(前期比111.2%増)、連結経常利益は2億9千6百万円(前期比112.3%増)、連結当期純利益は1億6千万円(前期比109.7%増)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/25 12:29
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/25 12:29
当連結会計年度は、自動車用製品の主力製品である「ASA COLOR LED」については、価格競争が激しいものの、米国向けの販売が伸びたことから受注増となりました。スポーツ用ゴム製品および医療用ゴム製品の受注については、前期においてお客様の在庫調整の影響により受注減となっておりましたが、今期には受注回復し、堅調に販売が推移いたしました。また、医療用ゴム製品の新規製品が量産化したことによる受注増加、RFIDタグ用ゴム製品の受注が大きく伸びたことから、当連結会計年度の連結売上高は56億7千7百万円(前期比18.5%増)となりました。利益面につきましては、医療用ゴム製品の量産化および、新規開発製品へのコスト負担があったものの、売上高の増加、原価低減活動の推進による生産性の向上などにより、連結営業利益は2億8千6百万円(前期比111.2%増)、補助金収入が前期比増加したことから、連結経常利益は2億9千6百万円(前期比112.3%増)、連結当期純利益は1億6千万円(前期比109.7%増)と増益となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の売上高分析につきましては、「第2事業の状況」「1業績等の概要」「(1)業績」の項目をご参照ください。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 12:29
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益金額(千円) 76,763 160,934 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 76,763 160,934 期中平均株式数(千株) 4,548 4,547