- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,485,928 | 3,025,005 | 4,546,811 | 6,059,747 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 53,322 | 156,631 | 221,984 | 421,140 |
2015/06/23 16:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工業用ゴム事業」は、主に車載用機器、携帯用通信機器、電子・電気機器、産業機器、スポーツ用品等に使用されるゴム製品であります。「医療・衛生用ゴム事業」は、医療用ゴム製品及び衛生性、衝撃吸収性に優れたゴム製品であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/23 16:13- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日亜化学工業株式会社 | 946,346 | 工業用ゴム事業 |
| テルモ株式会社 | 798,650 | 医療・衛生用ゴム事業 |
| 富士通フロンテック株式会社 | 667,631 | 工業用ゴム事業 |
2015/06/23 16:13- #4 事業等のリスク
(1)海外展開におけるリスク
当社グループは、海外子会社4社を含み、北米、欧州、アジアを中心に販売活動を展開しております。グローバルな販売活動を展開するうえで、法的規制や政情不安などによる影響を受けるリスクを完全に回避できる保証はありません。また、為替変動による売上高の変動など、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)本社及び福島工場等の不動産を保有することによる地価変動に係わるリスク
2015/06/23 16:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/23 16:13 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 北米 | ヨーロッパ | 合計 |
| 5,276,332 | 684,859 | 95,431 | 3,123 | 6,059,747 |
2015/06/23 16:13 - #7 業績等の概要
このような中、当社グループは、2020年を見据えたビジョン「AR-2020 VISION」を策定し、平成26年4月からスタートした新中期三カ年計画を「V-1計画」と位置付け、「技術革新を基盤に新しい価値を創造し続ける企業となる」をコンセプトに、重点事業領域を自動車・医療・ライフサイエンスの3つとし、各事業分野で事業基盤の整備と強化、収益の柱となる主力製品の受注拡大、当社技術を活かした新製品の創造を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は60億5千9百万円(前期比6.7%増)となり、利益面では、役員退職慰労引当金繰入額の計上および売上高の製品構成に変動があったこと等から、連結営業利益は1億1千4百万円(前期比59.9%減)、連結経常利益は1億2千2百万円(前期比58.7%減)とそれぞれ減益となりましたが、連結当期純利益は受取保険金の計上等により3億2千8百万円(前期比104.4%増)と大幅増益となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。
2015/06/23 16:13- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(収益の認識)
当社グループの売上高は、顧客への出荷日をもって計上しております。また、売上高のうち金型の売上高は、顧客指定の手続きを経て、検収が確定したものを計上しております。
(有価証券)
2015/06/23 16:13