売上高
連結
- 2016年3月31日
- 59億7639万
- 2017年3月31日 +8.95%
- 65億1117万
個別
- 2016年3月31日
- 54億9949万
- 2017年3月31日 +10.67%
- 60億8625万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/22 15:27
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,446,044 3,083,196 4,759,681 6,511,176 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 74,149 192,752 376,002 469,212 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「工業用ゴム事業」は、主に車載用機器、携帯用通信機器、電子・電気機器、産業機器、スポーツ用品等に使用されるゴム製品であります。「医療・衛生用ゴム事業」は、医療用ゴム製品及び衛生性、衝撃吸収性に優れたゴム製品であります。2017/06/22 15:27
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/22 15:27
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日亜化学工業株式会社 1,248,492 工業用ゴム事業 - #4 事業等のリスク
- (1)海外展開におけるリスク2017/06/22 15:27
当社グループは、海外子会社4社を含み、北米、欧州、アジアを中心に販売活動を展開しております。グローバルな販売活動を展開するうえで、法的規制や政情不安などによる影響を受けるリスクを完全に回避できる保証はありません。また、為替変動による売上高の変動など、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)本社及び福島工場等の不動産を保有することによる地価変動に係わるリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/22 15:27 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2017/06/22 15:27日本 アジア 北米 ヨーロッパ 合計 5,338,635 1,043,713 116,275 12,551 6,511,176 - #7 業績等の概要
- 当社グループは、2020年を見据えたビジョン「AR-2020 VISION」を策定し、平成26年4月からスタートした新中期三ヵ年経営計画を「V-1計画」と位置付け、「技術革新を基盤に新しい価値を創造し続ける企業となる」をコンセプトに、重点事業領域を自動車・医療・ライフサイエンスの3つとし、各事業分野で事業基盤の整備と強化、収益の柱となる主力製品の受注拡大、当社技術を活かした新製品の創造を図ってまいりました。2017/06/22 15:27
この結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は65億1千1百万円(前期比8.9%増)となりました。利益面では、販売の増加、原価低減活動の継続実施等により連結営業利益は4億7千5百万円(前期比100.0%増)、連結経常利益は4億9千万円(前期比108.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億4千1百万円(前期比159.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 術革新を基盤に、新しい価値を創造し続ける企業になる。②現在の仕事に慢心せず、常に変革を求め、経営環境の変化に応じ継続的に磨きをかける。③人財こそが、事業運営の要とし、人材の育成を行う。という3つの姿です。2017/06/22 15:27
平成26年4月からスタートした新中期三ヵ年経営計画は、このビジョンに向けた第1期として「V-1計画」とし、平成29年3月期の連結売上高80億円、連結営業利益8億円の定量目標は、新製品の展開の遅れなどにより未達となりましたが、創業来最高の売上高と利益を達成し、新工場の竣工による生産体制の拡充や技術力の醸成、顧客との関係性の構築など一定の成果をあげてきました。
このたび、「AR-2020VISION」の最終年度である平成32年3月期に向けた第2期の「V-2計画」を策定しました。中期経営方針として「AR-2020VISIONに通ずる質的成長を求めて広く社会に貢献する」を掲げ、定量目標は連結売上高70~80億円、連結営業利益率8%以上としました。当社グループの事業がグローバル環境に影響されるようになり、先行きの見通しにくい中で、これからの三年間は、着実に利益を創出できるようにゴムの基礎技術と製品力を磨いて質的な成長を目指します。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (収益の認識)2017/06/22 15:27
当社グループの売上高は、顧客への出荷日をもって計上しております。また、売上高のうち金型の売上高は、顧客指定の手続きを経て、検収が確定したものを計上しております。
(有価証券) - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/22 15:27
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 202,746千円 222,313千円 仕入高 193,576 233,966