- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、流動負債の「設備関係支払手形」に含めていた「設備関係電子記録債務」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「設備関係支払手形」に表示していた74,803千円は、「設備関係支払手形」56,843千円、「設備関係電子記録債務」17,959千円として組み替えております。
2017/06/22 15:27- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、3,206百万円(前連結会計年度末2,626百万円)となり、579百万円増加しました。その主な要因は、短期借入金の増加(前期比303百万円増)、支払手形及び買掛金の増加(前期比116百万円増)、及び電子記録債務の増加(前期比168百万円増)によるものであります。
(固定負債)
2017/06/22 15:27- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。
長期借入金は、長期運転資金及び設備投資資金及び従業員持株ESOP信託導入に係る資金調達を目的としたものであります。
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