営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 2億6950万
- 2018年9月30日 +25.73%
- 3億3883万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/09 15:38
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △150,173 四半期連結損益計算書の営業利益 269,503
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/09 15:38
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △160,792 四半期連結損益計算書の営業利益 338,835 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 重点事業分野を車載・照明、医療・ライフサイエンス、その他の3つとし、特に研究開発として車載・照明分野では感性認知支援領域、医療・ライフサイエンス分野ではウェアラブル領域、その他分野では再生エネルギー領域における「プラズマ気流制御電極の開発事業」を国立研究開発法人産業技術総合研究所の福島再生可能エネルギー研究所から支援いただきながら進めております。また、新たに当第2四半期連結会計期間において、経済産業省の新市場創造型標準化制度を利用して当社が原案作成から参画してきた「照明器具用白色シリコーンインキ塗膜」に関するJIS規格が制定されました。このたび制定された規格は、照明器具用白色シリコーンインキの品質および評価する方法について定めたもので、これによりLED照明の高輝度化や省エネ、長寿命化の貢献が期待されます。今後も光を高反射する白色インクの開発を推進するとともに、多くのお客様に御評価していただきながら、採用拡大に向けて着実な活動を展開してまいります。2018/11/09 15:38
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高は39億4千6百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。利益面では、販売の増加、原価低減活動の継続実施等により連結営業利益は3億3千8百万円(前年同四半期比25.7%増)、連結経常利益は3億5千2百万円(前年同四半期比24.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3千7百万円(前年同四半期比29.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。