有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)2019/11/13 15:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 工業用ゴム事業 医療・衛生用ゴム事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 3,356,564 589,636 3,946,201 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における事業環境は、前連結会計年度後半から影響を受け始めている貿易摩擦等による世界経済の減速等で引き続き不透明な状況でありますが、期首予測の通り既存製品の受注は概ね回復基調に向かい始めました。第12次中期経営計画の最終年度にあたる当期は、経営方針として「好奇心を高めて深化・進化・新化しよう」を掲げて積極的に施策遂行に取組み、強みである自動車インテリア照明市場に加え、透明シリコーンレンズのASA COLOR LENSにおける自動車エクステリア照明市場への新規参入や前連結会計年度に「新市場創造型標準化制度」を活用し、「照明器具用白色シリコーンインキ塗膜」としてJIS化を実現した白色シリコーンインキの製品ラインアップ拡大やWEBサイト販売を開始するなど、各重点事業分野への新たな展開を着実に前進させ、厳しい事業環境を機会と捉えて活動してまいりました。2019/11/13 15:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高は37億2百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。利益面では、連結営業利益は1億5千2百万円(前年同四半期比55.1%減)、連結経常利益は1億5千8百万円(前年同四半期比55.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千4百万円(前年同四半期比64.5%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。