営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 4億7196万
- 2019年12月31日 -48.56%
- 2億4276万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/12 15:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △238,000 四半期連結損益計算書の営業利益 471,960
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/12 15:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △231,236 四半期連結損益計算書の営業利益 242,765 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における事業環境は、前連結会計年度後半から影響を受け始めている貿易摩擦等による世界経済の減速等で引き続き不透明な状況でありますが、期首予測の通り既存製品の受注は概ね回復基調に向かい始めました。第12次中期経営計画の最終年度にあたる当期は、経営方針として「好奇心を高めて深化・進化・新化しよう」を掲げて積極的に施策遂行に取組み、強みである自動車インテリア照明市場に加え、透明シリコーンレンズのASA COLOR LENSにおける自動車エクステリア照明市場への新規参入や前連結会計年度に「新市場創造型標準化制度」を活用し、「照明器具用白色シリコーンインキ塗膜」としてJIS化を実現した白色シリコーンインキの製品ラインアップ拡大やWEBサイト販売を開始しました。また、切り紙構造とゴムの複合により低応力で伸長し、耐久性に優れた新しい伸縮配線を開発するなど、各重点事業分野への新たな展開を着実に前進させ、厳しい事業環境を機会と捉えて活動してまいりました。2020/02/12 15:03
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高は55億8千8百万円(前年同四半期比7.3%減)となりました。利益面では、連結営業利益は2億4千2百万円(前年同四半期比48.6%減)、連結経常利益は2億6千2百万円(前年同四半期比46.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千3百万円(前年同四半期比49.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。