有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)2021/03/15 14:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 工業用ゴム事業 医療・衛生用ゴム事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 3,104,005 598,473 3,702,478 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における事業環境は、第2四半期には新型コロナウイルス感染症拡大による世界経済影響は回復傾向にあるものの、欧米等においては感染者数が多くなっており、世界経済は不透明な状況が続いております。わが国においても緊急事態宣言は解除されたものの引き続き警戒域で推移しており、事業活動に様々な制約を受けました。この中で当社グループは、第13次三ヵ年中期経営計画の初年度となる当期方針に「もっと好奇心を高めて深化・進化・新化しよう」を掲げ、お客様に密着しながら事業が貢献する機会を増やす活動に資源を集中し、各重点事業分野への施策遂行を積極的に進めてまいりました。2021/03/15 14:30
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高は28億4千9百万円(前年同四半期比23.0%減)となりました。利益面では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により工業用ゴム事業の業績が前年同期を大きく下回ったことから、連結営業損失は1億7千9百万円(前年同四半期は営業利益1億5千2百万円)、連結経常損失は1億2千8百万円(前年同四半期は経常利益1億5千8百万円)、保有有価証券の売却益があったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同四半期比91.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。