有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)【監査の状況】
① 監査等委員監査の状況
有価証券報告書提出日現在、監査等委員の人員は3名であります。
社外監査役 馬場正治氏 が2025年5月に任期途中で逝去により退任されたため、2025年6月から渡部修氏が新たに社外監査役に就任しております。
監査等委員会12回開催のうち、田崎益次氏および、筑紫勝麿氏は全てに出席し、馬場正治氏は2回に出席し、渡部修氏は、2025年6月27日就任以降に開催された監査等委員会10回のうち全てに出席しております。監査等委員会では監査計画の策定、監査の実施およびその他必要事項を検討・助言する体制を強化するために、独立社外取締役2名と、情報量の多い常勤の社内監査等委員が適宜のコミュニケーションを行い経営上の優先課題についての活発な議論を行っております。
監査等委員のうち馬場正治氏は株式会社パールライティングの取締役として長年経営に携わられてきたことから、企業経営者としての豊富な経験と高い見識を有しております。
監査等委員のうち筑紫勝麿氏は旧大蔵省での財務・会計業務に長年にわたって携わられてきたことによる豊富な知識と弁護士としての幅広い見識を有しております。
監査等委員のうち渡部修氏は福島県の公設試験研究機関で研究支援や企業支援の業務に長年にわたって携わられてきたことによる技術と企業連携などの豊富な経験と高い見識を有しております。
監査の状況としましては、当事業年度の重点方針を決定し重要な会議への出席及び必要に応じて取締役及びその使用人からの報告を求めました。監査等委員のうち、田崎益次氏および、筑紫勝麿氏は当事業年度に開催された取締役会18回開催のうち全てに出席し、馬場正治氏は3回に出席し、渡部修氏は、2025年6月27日就任以降に開催された取締役会13回のうち、12回に出席しております。常勤監査等委員は当事業年度に開催された経営会議、またその他重要会議にも出席して意見を述べるほか、監査等委員以外の取締役等に対し報告を求めたりすること等により監査を実施いたしました。その他、部門監査やグループ会社には往査及びオンライン等の手段も活用して面談を実施し、その結果に基づき管掌役員との面談を適宜実施し、必要に応じた提言を行っています。
また、内部監査部門や会計監査人に対しても、定期的な会合に加え随時、監査についての報告を求め、監査等委員以外の取締役の職務執行の妥当性、効率性等を幅広く検証し、業務執行を監査することにより内部統制等が効果的に運用される体制を整えております。なお、監査上の主要な検討事項(KAM:Key Audit Matters)については、会計監査人と協議を行うとともに、その監査の実施状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。
なお当社は、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、監査等委員会は4名の監査等委員である取締役(うち3名は社外監査役)で構成されることになります。
② 内部監査の状況
内部監査につきましては、代表取締役社長直轄の内部監査室(2名)を設け、主要な会議への出席や各部門へのヒアリング等の業務監査を中心とした社内監査を実施し、取締役会に直接報告を行う仕組みはありませんが、その内容を定期的に代表取締役社長並びに監査等委員へ報告しております。なお監査等委員への報告時には監査等委員からの情報の伝達も行われ、内部監査室と監査等委員の連携が図られており、三様監査の重要な役割を担っております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
東陽監査法人
b.継続監査期間
2017年3月期以降
c.業務を執行した公認会計士
d.監査業務に係る補助者の構成
監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士4名、その他5名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
当社は、財務報告において客観性を担保し、当社及び監査法人の相互において業務の適正を維持する事を方針とし、会計監査人を定期的に見直すこととしております。その結果、当事業年度は東陽監査法人を選定いたしました。
f.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社財務・経理部門及び内部監査部門から、東陽監査法人の独立性・監査体制・監査の実施状況や品質等に関する情報を収集しました。
その結果、監査法人の監査の方法と結果を相当と評価いたしました。
イ.監査公認会計士等に対する報酬
ロ.監査公認会計士等と同一のネットワーク(Crowe Global)に対する報酬(イ.を除く)
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ニ.監査報酬の決定方針
該当事項はありませんが、取締役が当社の規模、業務の特性、監査日数等を勘案し、監査等委員の同意を得て、決定しております。
ホ.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積の算出根拠等が適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をしております。
① 監査等委員監査の状況
有価証券報告書提出日現在、監査等委員の人員は3名であります。
社外監査役 馬場正治氏 が2025年5月に任期途中で逝去により退任されたため、2025年6月から渡部修氏が新たに社外監査役に就任しております。
監査等委員会12回開催のうち、田崎益次氏および、筑紫勝麿氏は全てに出席し、馬場正治氏は2回に出席し、渡部修氏は、2025年6月27日就任以降に開催された監査等委員会10回のうち全てに出席しております。監査等委員会では監査計画の策定、監査の実施およびその他必要事項を検討・助言する体制を強化するために、独立社外取締役2名と、情報量の多い常勤の社内監査等委員が適宜のコミュニケーションを行い経営上の優先課題についての活発な議論を行っております。
監査等委員のうち馬場正治氏は株式会社パールライティングの取締役として長年経営に携わられてきたことから、企業経営者としての豊富な経験と高い見識を有しております。
監査等委員のうち筑紫勝麿氏は旧大蔵省での財務・会計業務に長年にわたって携わられてきたことによる豊富な知識と弁護士としての幅広い見識を有しております。
監査等委員のうち渡部修氏は福島県の公設試験研究機関で研究支援や企業支援の業務に長年にわたって携わられてきたことによる技術と企業連携などの豊富な経験と高い見識を有しております。
監査の状況としましては、当事業年度の重点方針を決定し重要な会議への出席及び必要に応じて取締役及びその使用人からの報告を求めました。監査等委員のうち、田崎益次氏および、筑紫勝麿氏は当事業年度に開催された取締役会18回開催のうち全てに出席し、馬場正治氏は3回に出席し、渡部修氏は、2025年6月27日就任以降に開催された取締役会13回のうち、12回に出席しております。常勤監査等委員は当事業年度に開催された経営会議、またその他重要会議にも出席して意見を述べるほか、監査等委員以外の取締役等に対し報告を求めたりすること等により監査を実施いたしました。その他、部門監査やグループ会社には往査及びオンライン等の手段も活用して面談を実施し、その結果に基づき管掌役員との面談を適宜実施し、必要に応じた提言を行っています。
また、内部監査部門や会計監査人に対しても、定期的な会合に加え随時、監査についての報告を求め、監査等委員以外の取締役の職務執行の妥当性、効率性等を幅広く検証し、業務執行を監査することにより内部統制等が効果的に運用される体制を整えております。なお、監査上の主要な検討事項(KAM:Key Audit Matters)については、会計監査人と協議を行うとともに、その監査の実施状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。
なお当社は、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、監査等委員会は4名の監査等委員である取締役(うち3名は社外監査役)で構成されることになります。
② 内部監査の状況
内部監査につきましては、代表取締役社長直轄の内部監査室(2名)を設け、主要な会議への出席や各部門へのヒアリング等の業務監査を中心とした社内監査を実施し、取締役会に直接報告を行う仕組みはありませんが、その内容を定期的に代表取締役社長並びに監査等委員へ報告しております。なお監査等委員への報告時には監査等委員からの情報の伝達も行われ、内部監査室と監査等委員の連携が図られており、三様監査の重要な役割を担っております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
東陽監査法人
b.継続監査期間
2017年3月期以降
c.業務を執行した公認会計士
| 指定社員 | 業務執行社員 | 平井 肇 | |
| 指定社員 | 業務執行社員 | 石川 裕樹 |
d.監査業務に係る補助者の構成
監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士4名、その他5名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
当社は、財務報告において客観性を担保し、当社及び監査法人の相互において業務の適正を維持する事を方針とし、会計監査人を定期的に見直すこととしております。その結果、当事業年度は東陽監査法人を選定いたしました。
f.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社財務・経理部門及び内部監査部門から、東陽監査法人の独立性・監査体制・監査の実施状況や品質等に関する情報を収集しました。
その結果、監査法人の監査の方法と結果を相当と評価いたしました。
イ.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 29,000 | - | 27,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 29,000 | - | 27,000 | - |
ロ.監査公認会計士等と同一のネットワーク(Crowe Global)に対する報酬(イ.を除く)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | - | - | - | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - |
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ニ.監査報酬の決定方針
該当事項はありませんが、取締役が当社の規模、業務の特性、監査日数等を勘案し、監査等委員の同意を得て、決定しております。
ホ.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積の算出根拠等が適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をしております。