- #1 業績等の概要
当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動により 1,687百万円、投資活動により 334百万円それぞれ増加し、財務活動により 1,016百万円減少し、現金及び現金同等物に係る換算差額により 57百万円増加しました。この結果、現金及び現金同等物は 1,062百万円の増加となり、期末残高は 4,252百万円 (前年同期比 33.3%増) となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、 1,687百万円の収入 (前連結会計年度は 1,477百万円の収入) となりました。
2015/06/11 9:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「賞与引当金の増減額 (△は減少) 」に含めておりました「役員賞与引当金の増減額 (△は減少) 」は、キャッシュ・フローの状況をより明瞭にするため、当連結会計年度より区分掲記しております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「賞与引当金の増減額 (△は減少) 」に表示していた 71百万円は「賞与引当金の増減額 (△は減少) 」56百万円、「役員賞与引当金の増減額 (△は減少) 」14百万円として組み替えております。
2015/06/11 9:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度は、税金等調整前当期純利益の計上などにより、営業活動によるキャッシュ・フローが 1,687百万円、投資有価証券の売却による収入などにより、投資活動によるキャッシュ・フローが 334百万円それぞれ増加しました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済などにより、1,016百万円の減少となりましたが、それにより有利子負債は減少しております。
(8) 経営者の問題認識と今後の方針について
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