当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 21億1900万
- 2014年3月31日 -24.63%
- 15億9700万
個別
- 2013年3月31日
- 12億7800万
- 2014年3月31日 +31.14%
- 16億7600万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/11 9:12
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような環境のなか、当社グループは、ブランド特性に応じた販売チャネル別の営業体制の下で、店頭売上を重視した営業活動を展開し、主力である「リーガル」は、「信頼・信用」の代表ブランドとして競争力と付加価値の高い商品の開発・提案を行ってまいりました。また、顧客ニーズに対応したカジュアル・コンフォート商品の開発強化や店舗開発等に注力するとともに、海外調達において生産拠点や商品調達先の見直し等を行い、調達コストの抑制を図るなど売上総利益率の改善にも取り組んでまいりました。2015/06/11 9:12
この結果、当連結会計年度の売上高は 37,503百万円 (前年同期比 3.7%増) 、営業利益は 3,200百万円 (前年同期比 31.2%増) 、経常利益は 3,389百万円 (前年同期比 21.3%増) 、当期純利益は 1,597百万円 (前年同期比 24.6%減) となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/06/11 9:12
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、調達コストの抑制や固定費の減少などにより、営業利益が前連結会計年度に比べ 762百万円増加し、3,200百万円、経常利益が前連結会計年度に比べ 595百万円増加し、3,389百万円とそれぞれ増加いたしました。2015/06/11 9:12
当期純利益につきましては、従来持分法適用の関連会社であった3社の株式を一部又は全部売却したことなどにより、投資有価証券売却損 135百万円及び持分変動損失 247百万円など特別損失を 646百万円計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ 521百万円減少し 1,597百万円となりました。
(3) 財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/11 9:12
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 2,119 1,597 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,119 1,597 普通株式の期中平均株式数(株) 29,884,050 30,684,702
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、2.70円増加しております。