- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/11 9:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/11 9:12 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 35,941 | 37,333 |
| 「その他」の区分の売上高 | 360 | 309 |
| セグメント間取引消去 | △152 | △138 |
| 連結財務諸表の売上高 | 36,150 | 37,503 |
2015/06/11 9:12- #4 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループは、ブランド特性に応じた販売チャネル別の営業体制の下で、店頭売上を重視した営業活動を展開し、主力である「リーガル」は、「信頼・信用」の代表ブランドとして競争力と付加価値の高い商品の開発・提案を行ってまいりました。また、顧客ニーズに対応したカジュアル・コンフォート商品の開発強化や店舗開発等に注力するとともに、海外調達において生産拠点や商品調達先の見直し等を行い、調達コストの抑制を図るなど売上総利益率の改善にも取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は 37,503百万円 (前年同期比 3.7%増) 、営業利益は 3,200百万円 (前年同期比 31.2%増) 、経常利益は 3,389百万円 (前年同期比 21.3%増) 、当期純利益は 1,597百万円 (前年同期比 24.6%減) となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/11 9:12- #5 経営上の重要な契約等
(注) 1 「ナチュラライザー」ブランドについてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2 当連結会計年度において「ライフストライド」ブランドについてのロイヤリティは発生しておりません。
2015/06/11 9:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、景況感の好転や消費税増税前の駆け込み需要などもあり、前連結会計年度に比べ 1,353百万円増加し、37,503百万円となりました。
また、調達コストの抑制や固定費の減少などにより、営業利益が前連結会計年度に比べ 762百万円増加し、3,200百万円、経常利益が前連結会計年度に比べ 595百万円増加し、3,389百万円とそれぞれ増加いたしました。
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