- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去 | 23 | 22 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,438 | 3,200 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産等であります。
2015/06/11 9:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/11 9:12- #3 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループは、ブランド特性に応じた販売チャネル別の営業体制の下で、店頭売上を重視した営業活動を展開し、主力である「リーガル」は、「信頼・信用」の代表ブランドとして競争力と付加価値の高い商品の開発・提案を行ってまいりました。また、顧客ニーズに対応したカジュアル・コンフォート商品の開発強化や店舗開発等に注力するとともに、海外調達において生産拠点や商品調達先の見直し等を行い、調達コストの抑制を図るなど売上総利益率の改善にも取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は 37,503百万円 (前年同期比 3.7%増) 、営業利益は 3,200百万円 (前年同期比 31.2%増) 、経常利益は 3,389百万円 (前年同期比 21.3%増) 、当期純利益は 1,597百万円 (前年同期比 24.6%減) となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/11 9:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、景況感の好転や消費税増税前の駆け込み需要などもあり、前連結会計年度に比べ 1,353百万円増加し、37,503百万円となりました。
また、調達コストの抑制や固定費の減少などにより、営業利益が前連結会計年度に比べ 762百万円増加し、3,200百万円、経常利益が前連結会計年度に比べ 595百万円増加し、3,389百万円とそれぞれ増加いたしました。
当期純利益につきましては、従来持分法適用の関連会社であった3社の株式を一部又は全部売却したことなどにより、投資有価証券売却損 135百万円及び持分変動損失 247百万円など特別損失を 646百万円計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ 521百万円減少し 1,597百万円となりました。
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