- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 11:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「靴小売事業」のセグメント利益が 6百万円増加しております。2017/06/28 11:08 - #3 業績等の概要
利益面では、原材料価格の高騰および在庫水準の適正化を目的とした滞留在庫品削減施策により売上総利益額が減少したことに加え、小売店舗における人件費の増加や本年4月より実施されるポイント制度変更に伴う広告宣伝費の増加等により、前年実績を下回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は 35,671百万円 (前年同期比 1.8%減)、営業利益は 1,451百万円 (前年同期比 27.1%減)、経常利益は 1,503百万円 (前年同期比 30.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 890百万円 (前年同期比 35.4%減) となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/28 11:08- #4 経営上の重要な契約等
(注) 1. 「ナチュラライザー」ブランドについてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2. 当連結会計年度において「ライフストライド」ブランドについてのロイヤリティは発生しておりません。
2017/06/28 11:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは全体に対する経営指標として、「売上高対営業利益率」、「売上高対経常利益率」の向上を目標として取り組んでおります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 11:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、紳士のビジネスシューズは堅調に推移しましたが、婦人靴およびカジュアルシューズが婦人靴市場全般の低迷などにより苦戦し、前連結会計年度に比べ 664百万円減少し、35,671百万円となりました。
また、原材料価格の高騰や在庫水準の適正化を目的とした滞留在庫品削減施策による売上総利益の減少に加え、小売店舗における人件費の増加やポイント制度変更に伴う広告宣伝費の増加などにより、営業利益は前連結会計年度に比べ 538百万円減少し、1,451百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ 649百万円減少し、1,503百万円となりました。
2017/06/28 11:08