売上高
連結
- 2019年12月31日
- 1億3800万
- 2020年12月31日 +1.45%
- 1億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 13:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売事業2021/02/12 13:07
靴小売事業では、緊急事態宣言発出以降、臨時休業や営業時間短縮、外出自粛等の影響により極めて厳しい状況が続き、国内の実店舗(オンラインショップを除く)における第2四半期累計期間までの売上高は、前年同四半期比で43.2%の減収となりました。第3四半期以降、国内の実店舗(オンラインショップを除く)の売上高は、10月につきましては、政府による緊急経済対策(GO TOキャンペーン等)の効果や前年同月よりの消費税増税に伴う買い控えの反動も見られ、前年同月比で12.0%の増収と回復の兆しが見えたものの、11月は新型コロナウイルス感染再拡大による外出自粛の動きが再び広がり、前年同月比で26.9%の減収、年間の需要期である12月につきましても、首都圏を中心に感染拡大の状況は悪化し続け、前年同月比31.6%の減収と再び厳しい状況となりました。
一方で外出自粛による巣ごもり消費やインターネット消費の拡大など消費動向の変化により、「オンラインショップ」は前年同四半期比で49.5%の増収となりましたが、実店舗における大幅な減収分を補うには至りませんでした。