ニッピ(7932)の電子記録債務の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2025年3月31日
- 1億5300万
- 2025年12月31日 +999.99%
- 24億1500万
- 2026年3月31日 -54.99%
- 10億8700万
個別
- 2016年3月31日
- 26億3400万
- 2017年3月31日 -8.85%
- 24億100万
- 2018年3月31日 +54.98%
- 37億2100万
- 2019年3月31日 +16.29%
- 43億2700万
- 2020年3月31日 -27.09%
- 31億5500万
- 2026年3月31日 -35.94%
- 20億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は70,126百万円となり、前連結会計年度末と比べ46百万円減少しました。これは主に、投資有価証券が1,242百万円増加しましたが、商品及び製品が324百万円、有形固定資産が1,032百万円減少したことなどによるものです。2026/06/25 10:22
当連結会計年度末における負債は、28,196百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,406百万円減少しました。これは主に、電子記録債務が933百万円、繰延税金負債が438百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が2,460百万円、短期借入金が224百万円減少したことなどによるものです。
当連結会計年度末における純資産は、41,929百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,359百万円増加し、自己資本比率は、58.6%となりました。これは主に、自己株買付により自己株式を999百万円取得した一方で、利益剰余金が1,106百万円、有価証券評価差額金が899百万円増加したことなどによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた8,482百万円は、「受取手形及び売掛金」7,990百万円、「電子記録債権」491百万円として組替えております。2026/06/25 10:22
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた6,742百万円は、「支払手形及び買掛金」6,589百万円、「電子記録債務」153百万円として組替えております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価の把握を行っております。2026/06/25 10:22
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。
借入金、社債、長期未払金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。