ニッピ(7932)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 11億7400万
- 2009年3月31日
- -4億2600万
- 2010年3月31日
- 6億1200万
- 2011年3月31日 +14.71%
- 7億200万
- 2012年3月31日 +210.54%
- 21億8000万
- 2013年3月31日 -40.73%
- 12億9200万
個別
- 2008年3月31日
- 9億3500万
- 2009年3月31日
- -5億3800万
- 2010年3月31日
- 5億3700万
- 2011年3月31日 -5.03%
- 5億1000万
- 2012年3月31日 +100.98%
- 10億2500万
- 2013年3月31日 -32.59%
- 6億9100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・短期業績連動報酬(賞与)2026/06/25 10:22
短期業績連動報酬の額の算定基礎として選定した業績指標の内容は、連結及び単体の売上高、経常利益、当期純利益等であり、事業環境等の外的要因を含め総合的に評価を行います。また、当該業績指標を選定した理由は事業の成績等を表す指標であり、取締役の業績向上意欲を高めるためには重要な指標であると認識しているためであります。短期業績連動報酬の額の算定方法は、業績指標に対する評価に連動し、各取締役の業績への貢献度等を加味して7月、12月に金銭支給します。
・退職慰労金 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画(2026年3月期-2028年3月期)で掲げた「企業価値向上を実現するためのROE7%の確実な達成」をはじめとした基本方針に基づき、各種施策に取組んでまいりました。当連結会計年度は、コラーゲン・ケーシング事業における多品種少量化の進展に伴う生産性の低下や、皮革関連事業において中国を中心とした自動車市場の低迷の影響を受け販売が減少したことなどにより、それぞれ減益となりました。一方、ゼラチン関連事業及び化粧品関連事業が順調に推移したことなどにより、利益面では増益となりました。2026/06/25 10:22
この結果、当連結会計年度の売上高は、47,252百万円(前期比3.8%減)、営業利益は、4,153百万円(同14.5%増)、経常利益は、4,206百万円(同16.4%増)となりました。また、コラーゲン・ケーシング事業において一部不採算製造設備の整理を実施し減損損失438百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,832百万円(同15.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 10:22
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 13,853.40円 14,682.90円 1株当たり当期純利益 854.46円 993.45円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。