- 7932
- 2026/09/11
- 時価
- 330億円
- PER 予
- 11.45倍
- 2010年以降
- 1.58-76.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.19-1.3倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 6.12%
- ROE 予
- 7.01%
- ROA 予
- 4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ニッピ(7932)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品その他事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億3600万
- 2014年12月31日 +22.46%
- 2億8900万
- 2015年12月31日 -15.57%
- 2億4400万
- 2016年12月31日 -27.05%
- 1億7800万
- 2017年12月31日 +23.03%
- 2億1900万
- 2018年12月31日 -16.44%
- 1億8300万
- 2019年12月31日 +13.66%
- 2億800万
- 2020年12月31日 -24.52%
- 1億5700万
- 2021年12月31日 +46.5%
- 2億3000万
- 2022年12月31日 +27.83%
- 2億9400万
- 2023年12月31日 +0.34%
- 2億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品その他事業
有機穀物は、相場の上昇や円安の影響により苦戦したものの、外食産業向けのイタリア輸入食材は、行動制限の緩和により需要の回復が進み、また、バイオ関連製品の販売は、国内外医薬品会社や民間研究機関を中心に順調に推移しました。
この結果、売上高は、6,937百万円(同6.1%増)、営業利益は、307百万円(同0.2%増)、セグメント利益は、295百万円(同0.3%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、70,968百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,404百万円増加しました。これは主に、有形固定資産が629百万円減少しましたが、現金及び預金が241百万円、受取手形及び売掛金が1,052百万円、原材料及び貯蔵品が374百万円、投資有価証券が435百万円増加したことなどによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、33,861百万円となり、前連結会計年度末と比べ624百万円減少しました。これは主に、その他流動負債が526百万円増加しましたが、賞与引当金が229百万円、短期借入金が394百万円、長期借入金が500百万円減少したことなどによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、37,106百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,029百万円増加しました。これは主に、利益剰余金が1,506百万円、その他有価証券評価差額金が290百万円、為替換算調整勘定が151百万円増加したことなどによるものです。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、426百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/14 16:14