- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2020/03/18 9:46- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ334百万円増加し、3,886百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,855百万円、減価償却費1,252百万円、売上債権の減少1,372百万円、仕入債務の減少1,419百万円、法人税等の支払額372百万円などにより、2,686百万円の収入(前連結会計年度は、2,297百万円の収入)となりました。
2020/03/18 9:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、2,686百万円のキャッシュを得ております。投資活動によるキャッシュ・フローでは、静岡県富士宮市のケーシング増産ラインの建設による支出などにより2,997百万円のキャッシュを支出しました。財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入れによる収入などにより645百万円のキャッシュを得ております。この結果、現金及び現金同等物は、334百万円の増加して3,886百万円となりました。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
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