- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
⑥「食品その他事業」は、イタリア食材、有機農産物、衣料品、肥料等の輸入販売、そのほか化成品、リンカー、BSE検査キット、新規細胞培養基質「iMatrix-511」などを製造し、販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/03/18 9:46- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間取引で生じた内部利益については振替前の数値で表示しております。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2020/03/18 9:46 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
当連結会計年度において、外部顧客への売上高の合計額に占める本邦以外への売上高の割合が10%を越えております。 (単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/03/18 9:46 - #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは主力商品であるコラーゲン・ケーシング、ゼラチン関連商品をはじめ、化粧品関連商品、皮革関連商品に関するコスト削減、効率的な設備投資等、さらなる利益成長に向けて一層強固な事業構築に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は42,047百万円(前期比1.3%減)となりました。利益面では、原料価格やエネルギーコストの低減などにより営業利益は2,156百万円(同6.5%増)、経常利益は1,856百万円(同4.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,144百万円(同10.3%増)となりました。
セグメントの状況につきましては以下の通りであります。
2020/03/18 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、コラーゲン・ケーシング、化粧品、ゼラチン、ペプタイド等のコラーゲン関連商品、皮革関連商品、穀物や食料品などの輸入商品等その他の各事業で拡販施策の展開を図り、利益体質の強化に努めてまいりました。
当連結会計年度においては、ゼラチン、ペプタイドが好調に推移したものの、ソーセージ業界の天然羊腸への回帰、また、WHO発表の加工食肉に関するレポートなどの影響もあり、コラーゲン・ケーシングが苦戦したことなどで売上高は減少いたしました。一方で、為替の影響はあるものの、原料価格が落ち着きを取り戻し、原油・天然ガスの価格下落により製造コストが低減傾向で推移するなどし、収益は前連結会計年度を僅かに上回りました。この結果、売上高は、42,047百万円(前期比1.3%減)、営業利益は、2,156百万円(同6.5%増)、経常利益は、1,856百万円(同4.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,144百万円(同10.3%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2020/03/18 9:46- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社では、東京都及び大阪府において、賃貸用の駐車場、製造施設等(土地を含む)を有しております。平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は536百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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