有価証券報告書-第179期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 減損損失を認識した資産
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
2 減損損失を計上した経緯
上記の設備については、コラーゲン・ケーシング事業において、将来にわたり採算の改善が見込めない一部の海外向け特別仕様製品の生産から撤退し、用途での利用や他への転用等が見込みがなくなった資産に対して解体撤去の意思決定を行い遊休化したことにより、減損損失(438百万円)として特別損失に計上しております。
3 資産のグルーピング方法
当社グループは、資産の事業の種類別セグメントを基礎とした資産グループにグルーピングしておりますが、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングしております。減損の兆候がある資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を計上するべきであると判定した場合は、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失を計上しております。
4 回収可能価額の算定方法
上記の設備については、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来、他への転用等が見込まれないことから、回収可能価額を零にしております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 減損損失を認識した資産
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 株式会社ニッピ (静岡県富士宮市) | 海外向け特別仕様製品の製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 419百万円 |
| その他 | 1 〃 | ||
| 撤去費用 | 17 〃 |
2 減損損失を計上した経緯
上記の設備については、コラーゲン・ケーシング事業において、将来にわたり採算の改善が見込めない一部の海外向け特別仕様製品の生産から撤退し、用途での利用や他への転用等が見込みがなくなった資産に対して解体撤去の意思決定を行い遊休化したことにより、減損損失(438百万円)として特別損失に計上しております。
3 資産のグルーピング方法
当社グループは、資産の事業の種類別セグメントを基礎とした資産グループにグルーピングしておりますが、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングしております。減損の兆候がある資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を計上するべきであると判定した場合は、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失を計上しております。
4 回収可能価額の算定方法
上記の設備については、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来、他への転用等が見込まれないことから、回収可能価額を零にしております。