日本板硝子(5202)の繰延収益の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 8億900万
- 2019年3月31日 +47.22%
- 11億9100万
- 2020年3月31日 -16.37%
- 9億9600万
- 2021年3月31日 -49.4%
- 5億400万
- 2022年3月31日 -0.99%
- 4億9900万
- 2023年3月31日 +42.28%
- 7億1000万
- 2024年3月31日 -27.89%
- 5億1200万
- 2025年3月31日 -12.7%
- 4億4700万
- 2026年3月31日 -8.5%
- 4億900万
有報情報
- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 39. 営業活動によるキャッシュ・フロー2025/06/25 15:08
連結キャッシュ・フロー計算書の、有形固定資産、ジョイント・ベンチャー及び関連会社等の売却による収入の内訳は以下の通りです。(単位:百万円) 子会社、ジョイント・ベンチャー、関連会社及び事業の売却損益 △400 △969 繰延収益の増減 (33) 138 △147 金融収益 (12) △3,439 △10,610
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 注記事項-繰延収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 33. 繰延収益2025/06/25 15:08
(単位:百万円) 当連結会計年度末(2025年3月31日) 前連結会計年度末(2024年3月31日) 繰延収益 673 698 政府補助金 3,694 3,508
繰延収益は、当連結会計年度末(2025年3月末)において、自動車用ガラス事業の金型費用に関して顧客から提供された金額459百万円(前連結会計年度末(2024年3月末)473百万円)、及びその他の繰延収益213百万円(同225百万円)から構成されています。前者は主に自動車用ガラスの顧客から受取った収入から構成され、非流動資産の有形固定資産に計上された金型の耐用年数と同一の期間にわたって、繰延収益は連結損益計算書において償却されます。(単位:百万円) 為替換算差額 23 643 受領した繰延収益 850 729 連結損益計算書に認識された繰延収益 △712 △876 3月31日現在 4,367 4,206
政府補助金は、主として、欧州における自動車用ガラス事業及び欧州、米州における建築用ガラス事業において発生したものであり、ポーランド、イタリア、英国、ドイツ並びに米国における設備投資案件に関連した補助金です。政府補助金は、補助金の対象期間にわたって、均等に連結損益計算書において認識されます。繰延収益として認識された政府補助金に付随する、未履行の条件もしくはその他の偶発事象はありません。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金型の製作の履行義務が、ガラス及びガラス製品と分けられる場合、金型は製作された時点で棚卸資産として認識します。収益は、金型の支配が顧客へ移転した時点で独立販売価格で認識します。請求額と独立販売価格に差がある場合は契約資産として認識し、収益を契約期間にわたりインプット法又はアウトプット法により調整します。2025/06/25 15:08
金型の製作の履行義務が、ガラス及びガラス製品と分けられず、支配が当社グループに留まる場合、型の開発費が型の公正価値の大部分を占めているかどうかによって、有形固定資産もしくは無形資産として貸借対照表で認識します。顧客の負担金は繰延収益として認識し、アウトプット法により契約期間にわたり収益に計上します。
収益認識に関する判断事項 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2025/06/25 15:08
(単位:百万円) 引当金 (32) 19,155 18,286 繰延収益 (33) 447 512 408,155 368,546 引当金 (32) 18,890 19,237 繰延収益 (33) 3,920 3,694 481,082 483,855