日本板硝子(5202)の持分法で会計処理される投資の推移 - 第一四半期
連結
- 2025年9月30日
- 280億7400万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (h) 持分法で会計処理される投資2023/08/10 13:06
当第1四半期連結累計期間において、当社グループのジョイント・ベンチャーであるSP Glass Holdings B.V.が所有するロシアの子会社を売却しました。この売却に伴いSP Glass Holding B.V.に対する投資の一部について過去に計上した減損損失の戻入益1,213百万円を認識しました。さらに、同じく売却の結果として、SP Glass Holdings B.V.のロシア子会社に対する貸付金について過去に計上した減損損失の戻入益3,740百万円を認識しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 持分法適用会社2023/08/10 13:06
持分法で会計処理される投資に係る利益には、持分法による投資利益及び持分法投資に関するその他の利益(損失)が含まれており、当第1四半期連結累計期間においては、純額で21億円(前年同期は10億円)となりました。
持分法で会計処理される投資に係る利益の増加は、ロシアに子会社を保有していたジョイント・ベンチャーであるSP Glass Holdings B.V.に対する投資について、過去に計上した減損損失の戻入益を認識したためです。SP Glass Holding B.V.によるロシア子会社の売却に伴い、投資の一部について過去に計上した減損損失の戻入益12億円を認識し、持分法投資に関するその他の利益に計上しています。 - #3 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結貸借対照表】2023/08/10 13:06
(単位:百万円) 投資不動産 131 120 持分法で会計処理される投資 29,754 25,349 退職給付に係る資産 27,428 28,185