四半期報告書-第158期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(h) 持分法で会計処理される投資
当第1四半期連結累計期間において、当社グループのジョイント・ベンチャーであるSP Glass Holdings B.V.が所有するロシアの子会社を売却しました。この売却に伴いSP Glass Holding B.V.に対する投資の一部について過去に計上した減損損失の戻入益1,213百万円を認識しました。さらに、同じく売却の結果として、SP Glass Holdings B.V.のロシア子会社に対する貸付金について過去に計上した減損損失の戻入益3,740百万円を認識しました。
これらの減損損失の戻入益は連結損益計算書において、持分法投資に関するその他の利益(損失)と持分法適用会社に対する金融債権の減損損失の戻入益にそれぞれ計上されています。
また、持分法投資に関するその他の利益(損失)には、当第1四半期連結累計期間のうち、当該ロシア子会社を売却するまでの間のSP Glass Holdings B.V.に対する持分法による投資利益の減損損失70百万円が含まれています。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループのジョイント・ベンチャーであるSP Glass Holdings B.V.が所有するロシアの子会社を売却しました。この売却に伴いSP Glass Holding B.V.に対する投資の一部について過去に計上した減損損失の戻入益1,213百万円を認識しました。さらに、同じく売却の結果として、SP Glass Holdings B.V.のロシア子会社に対する貸付金について過去に計上した減損損失の戻入益3,740百万円を認識しました。
これらの減損損失の戻入益は連結損益計算書において、持分法投資に関するその他の利益(損失)と持分法適用会社に対する金融債権の減損損失の戻入益にそれぞれ計上されています。
また、持分法投資に関するその他の利益(損失)には、当第1四半期連結累計期間のうち、当該ロシア子会社を売却するまでの間のSP Glass Holdings B.V.に対する持分法による投資利益の減損損失70百万円が含まれています。