営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- -13億4800万
- 2021年3月31日 -320.92%
- -56億7400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (a)グループ業績指標及び評価ウエイト2021/06/30 12:10
(b)当該指標を選定した理由指標 比率 営業利益 50% フリー・キャッシュ・フロー 50%
(c)報酬額の決定方法指標 選定理由 営業利益 年度予算のうちでも特に重要な項目である当社グループの営業利益及びキャッシュ・フローの目標の達成との整合性を確保することを目的として業績指標を設定 フリー・キャッシュ・フロー - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。2021/06/30 12:10
<表示方法の変更>前連結会計年度まで、当社グループでは個別開示項目前営業利益からピルキントン買収に係る無形資産の償却費を控除する前の利益(ピルキントン買収に係る償却費控除前利益)をセグメント利益としていました。しかしピルキントン買収から期間が経過し、無形資産の区分によっては償却が終了したことにより、無形資産の償却費が営業損益に及ぼす影響が低下しています。このため当連結会計年度より、個別開示項目前営業利益をセグメント利益としています。
当連結会計年度及び前連結会計年度において、ピルキントン買収に係る償却費はそれぞれ1,674百万円と1,841百万円であり、「その他」のセグメント利益に反映されています。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 引当金2021/06/30 12:10
引当金は、当社グループが過去の事象の結果として現在の法的債務又は推定的債務を有し、その債務を決済するために経済的便益をもつ資源が流出する可能性が高く、その金額を信頼性をもって見積ることができる場合に認識されます。例えば保険契約のように、当社グループが引当金を決済するために必要な支出の一部又は全部の補填を期待できる時には、補填の受取りがほぼ確実な場合に限り、補填は別個の資産として認識されます。連結損益計算書において、引当金繰入額は、補填として認識された金額との純額により表示されます。将来の営業損失に対しては引当金を認識していません。
同種の債務が多数ある場合、決済に要するであろう資源の流出の可能性は同種の債務全体を考慮して決定しています。同種の債務のうちある一つの項目について流出の可能性が低いとしても、引当金を認識しています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループにとって喫緊の課題である、持続可能な財務基盤への回復を期し、毎期の安定的な純利益とフリー・キャッシュ・フローの創出により、自己資本比率10%以上への早期回復を図ります。さらに、中長期的視点で財務基盤の強化についても機動的に検討します。2021/06/30 12:10
・ 営業利益率改善: コスト構造改革・事業構造改革・ポートフォリオ転換による稼ぐ力の強化
・ 投資の選択と集中:設備投資総額の抑制、資産効率と成長性・付加価値性を重視した優先順位づけ - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/06/30 12:10
建築用ガラス事業売上高 個別開示項目前営業利益 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 建築用ガラス事業 215,501 233,687 15,670 17,331 自動車用ガラス事業 245,184 280,977 1,802 6,100 高機能ガラス事業 36,818 40,143 6,707 7,116 その他 1,721 1,371 △11,112 △9,370 合計 499,224 556,178 13,067 21,177
当連結会計年度における建築用ガラス事業の売上高は2,155億円(前連結会計年度は2,337億円)、個別開示項目前営業利益は157億円(前連結会計年度は173億円)となりました。建築用ガラス事業は、第1四半期における新型コロナウイルス感染拡大による需要減少の影響を受け、累計では減収減益となりましたが、第2四半期以降、各四半期の営業利益は前年を上回りました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/06/30 12:10
(単位:百万円) その他の費用 (9) △5,815 △5,516 個別開示項目前営業利益 (7) 13,067 21,177 - #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 売上高 7,014百万円2021/06/30 12:10
営業利益 1,420百万円
ウ 分割する事業の当事業年度末における資産(関係会社株式含む)及び負債の項目および金額