営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- -56億7400万
- 2022年3月31日
- -17億9300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 売上高 3,035百万円2022/06/30 15:35
営業利益 763百万円 - #2 役員報酬(連結)
- (a)グループ業績指標及び評価ウエイト2022/06/30 15:35
(b)当該指標を選定した理由指標 比率 営業利益 50% フリー・キャッシュ・フロー 50%
(c)報酬額の決定方法指標 選定理由 営業利益 年度予算のうちでも特に重要な項目である当社グループの営業利益及びキャッシュ・フローの目標の達成との整合性を確保することを目的として業績指標を設定 フリー・キャッシュ・フロー - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融費用には、有利子負債のキャッシュ・フロー・ヘッジから生じる費用及び公正価値ヘッジに指定された金利デリバティブの再評価から生じる損益が含まれております。どの報告セグメントにも属さない費用はグループ費用として認識されます。2022/06/30 15:35
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 引当金2022/06/30 15:35
引当金は、当社グループが過去の事象の結果として現在の法的債務又は推定的債務を有し、その債務を決済するために経済的便益を持つ資源が流出する可能性が高く、その金額を信頼性をもって見積ることができる場合に認識されます。例えば保険契約のように、当社グループが引当金を決済するために必要な支出の一部又は全部の補填を期待できる時には、補填の受け取りがほぼ確実な場合に限り、補填は別個の資産として認識されます。連結損益計算書において、引当金繰入額は、補填として認識された金額との純額により表示されます。将来の営業損失に対しては引当金を認識していません。
同種の債務が多数ある場合、決済に要するであろう資源の流出の可能性は同種の債務全体を考慮して決定しています。同種の債務のうちある一つの項目について流出の可能性が低いとしても、引当金を認識しています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループにとって喫緊の課題である、持続可能な財務基盤への回復を期し、毎期の安定的な純利益とフリー・キャッシュ・フローの創出により、自己資本比率10%以上への早期回復を図ります。さらに、中長期的視点で財務基盤の強化についても機動的に検討します。2022/06/30 15:35
・ 営業利益率改善: コスト構造改革・事業構造改革・ポートフォリオ転換による稼ぐ力の強化
・ 投資の選択と集中:設備投資総額の抑制、資産効率と成長性・付加価値性を重視した優先順位づけ - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/06/30 15:35
建築用ガラス事業売上高 個別開示項目前営業利益 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 建築用ガラス事業 281,816 215,501 28,130 15,670 自動車用ガラス事業 276,246 245,184 △7,908 1,802 高機能ガラス事業 39,770 36,818 9,907 6,707 その他 2,736 1,721 △10,149 △11,112 合計 600,568 499,224 19,980 13,067
当連結会計年度における建築用ガラス事業の売上高は2,818億円(前連結会計年度は2,155億円)、個別開示項目前営業利益は281億円(前連結会計年度は157億円)となりました。売上高・営業利益ともに、第1四半期に新型コロナウイルス感染拡大による影響を大きく受けた前年度から改善しました。売上高は数量増および販売価格の上昇を反映し堅調であり、投入コスト上昇の影響を軽減しました。 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/06/30 15:35
(注)注記5「会計方針の変更」参照(単位:百万円) その他の費用 (9) △5,042 △5,815 個別開示項目前営業利益 (7) 19,980 13,067 個別開示項目費用 (11) △2,381 △36,228 個別開示項目後営業利益(△は損失) 23,626 △8,884