営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- -17億9300万
- 2023年3月31日
- 5億900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (注)上記表に言及するフリー・キャッシュ・フローは、当事業年度における営業活動および投資活動の結果として生じた純負債の変動を表すものであり、これには現金の移動がない場合でもグループの純負債に影響を与える取引が含まれるため、グループの連結報告書に含まれる営業活動と投資活動の合計から導き出されるフリー・キャッシュ・フローとは異なります。営業利益は償却後個別開示項目控除前ベースの営業利益にCebrace社の持分相当利益を加えた利益です。これらの財務指標の実績は、報酬委員会においても検証し、確認されます。2023/06/30 13:28
(b)報酬額の決定方法 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融費用には、有利子負債のキャッシュ・フロー・ヘッジから生じる費用及び公正価値ヘッジに指定された金利デリバティブの再評価から生じる損益が含まれております。どの報告セグメントにも属さない費用はグループ費用として認識されます。2023/06/30 13:28
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 引当金2023/06/30 13:28
引当金は、当社グループが過去の事象の結果として現在の法的債務又は推定的債務を有し、その債務を決済するために経済的便益を持つ資源が流出する可能性が高く、その金額を信頼性をもって見積ることができる場合に認識されます。例えば保険契約のように、当社グループが引当金を決済するために必要な支出の一部又は全部の補填を期待できる時には、補填の受け取りがほぼ確実な場合に限り、補填は別個の資産として認識されます。連結損益計算書において、引当金繰入額は、補填として認識された金額との純額により表示されます。将来の営業損失に対しては引当金を認識していません。
同種の債務が多数ある場合、決済に要するであろう資源の流出の可能性は同種の債務全体を考慮して決定しています。同種の債務のうちある一つの項目について流出の可能性が低いとしても、引当金を認識しています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループにとって喫緊の課題である、持続可能な財務基盤への回復を期し、毎期の安定的な純利益とフリー・キャッシュ・フローの創出により、自己資本比率10%以上への早期回復を図ります。さらに、中長期的視点で財務基盤の強化についても機動的に検討します。2023/06/30 13:28
・ 営業利益率改善: コスト構造改革・事業構造改革・ポートフォリオ転換による稼ぐ力の強化
・ 投資の選択と集中:設備投資総額の抑制、資産効率と成長性・付加価値性を重視した優先順位づけ - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/06/30 13:28
建築用ガラス事業売上高 個別開示項目前営業利益 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 建築用ガラス事業 365,947 281,816 33,557 28,130 自動車用ガラス事業 354,693 276,246 4,052 △7,908 高機能ガラス事業 38,754 39,770 8,733 9,907 その他 4,127 2,736 △11,530 △10,149 合計 763,521 600,568 34,812 19,980
当連結会計年度における建築用ガラス事業の売上高は3,659億円(前連結会計年度は2,818億円)、個別開示項目前営業利益は336億円(前連結会計年度は281億円)となりました。販売価格の改善及び円安の影響を受け、売上高・営業利益ともに前年度から増加しました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/06/30 13:28
(単位:百万円) その他の費用 (9) △6,313 △5,042 個別開示項目前営業利益 (7) 34,812 19,980 個別開示項目費用 (11) △52,178 △2,381 個別開示項目後営業利益(△は損失) △10,342 23,626