- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(l) 営業活動によるキャッシュ・フロー
| | | | (単位:百万円) |
| 減価償却費(有形固定資産) | | 23,537 | | 20,856 |
| 償却費(無形資産) | | 1,253 | | 1,085 |
| 減損損失 | | 145 | | 581 |
2024/11/12 11:08- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
高機能ガラス事業は、ディスプレイのカバーガラスなどに用いられる薄板ガラス、プリンター向けレンズ及び光ガイドの製造・販売、エンジン用タイミングベルト部材などのガラス繊維製品の製造・販売など、いくつかの事業からなっています。
その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
また、外部顧客への売上高について欧州、アジア(日本を含む)、米州(北米・南米)に分解しています。
2024/11/12 11:08- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
それぞれの項目において、見積り及び仮定が予期せず変動する状況が生じた場合、連結貸借対照表で認識する資産と負債の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
のれんや無形資産の回収可能性を評価する際は、当社グループで識別された資金生成単位(CGU)での使用価値と、各CGU内の資産の帳簿価額を比較します。使用価値は、各資金生成単位の将来営業キャッシュ・フローを適切な割引率で割り引いた現在価値として算定しています。割引率の選択は使用価値を算定する上で重要であり、債券及び株式市場の状況を前提にして算出しています。
また当社グループは、上半期において、識別可能な資金生成単位(CGU)の再評価を行いました。その結果、太陽電池パネル用ガラス事業は独立したキャッシュ・フローを十分に生成していることから、独立した資金生成単位として識別可能と結論づけました。これに伴い、従前は「建築用ガラス事業 欧州」と「建築用ガラス事業 北米」の資金生成単位に含まれていた太陽電池パネル用ガラス事業のキャッシュ・フローや、のれんやその他無形資産を含む関連資産は、独立した「太陽電池パネル用ガラス事業」の資金生成単位として識別することになります。なお、当社グループの財政状態及び業績に関する報告セグメントについては変更ありません。
2024/11/12 11:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「高機能ガラス事業」は、当社グループの売上高のうち6%を占めており、ディスプレイのカバーガラスなどに用いられる薄板ガラス、プリンター向けレンズ及び光ガイドの製造・販売、並びにエンジン用タイミングベルト部材などのガラス繊維製品の製造・販売など、いくつかの事業からなっています。
「その他」には、全社費用、連結調整、前述の各セグメントに含まれない小規模な事業、並びにピルキントン社買収に伴い認識された無形資産の償却費が含まれています。
セグメント別の業績概要は下表の通りです。
2024/11/12 11:08- #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 389 | | 104 |
| 無形資産の取得による支出 | | △2,348 | | △948 |
| 無形資産の売却による収入 | | 1 | | - |
| その他の包括利益を通じて公正価値を測定する金融資産の取得による支出 | | △8 | | △6 |
2024/11/12 11:08- #6 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(2)【要約中間連結貸借対照表】
| | | | (単位:百万円) |
| のれん | | 81,588 | | 84,172 |
| 無形資産 | | 46,319 | | 46,734 |
| 有形固定資産 | | 422,226 | | 431,212 |
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