有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)
21. 持分法で会計処理される投資
<ジョイント・ベンチャー>当社グループが持分を有している重要性のあるジョイント・ベンチャーは、以下の通りです。これらのジョイント・ベンチャーは、全て非上場会社です。
当連結会計年度(2023年3月期)及び前連結会計年度(2022年3月期)において、新たに重要性のあるジョイン
ト・ベンチャーとなった会社はありません。SP Glass Holdings B.V. が自社株式を取得し、自己株式として保有しているため、当社グループの持分比率は71.4%に増えました。(前連結会計年度(2022年3月期)は62.5%)
当社グループは、ロシアで建築用ガラス事業を操業する会社を所有するオランダの持分法適用会社であるSP Glass Holdings B.V.の発行済み株式のうち71.4%を法的に保有していますが、そのうちの一部の株式について当該ジョイント・ベンチャーの相手側パートナーが買い取る権利(オプション)を保有している点に加えて、パートナーとの間でその他の資本取引が発生する可能性も考慮した結果、2023年3月末時点において実質的な持分比率は50.0%(前連結会計年度(2022年3月期)は43.75%)と認識しています。持分比率が前連結会計年度のものから変わったことにより、当社グループは、当連結会計年度において、平均実質持分比率48.4%(前連結会計年度(2022年3月期)は年度を通じて43.75%)を用いて当該ジョイント・ベンチャーに対する投資について損益を認識しています。当該ジョイント・ベンチャーに対する持分法による投資利益は認識後、即時減損しており、この減損損失は連結損益計算書では、持分法投資に関するその他の損失として表示しています。
前連結会計年度において当社グループは、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、SP Glass Holdings B.V.の公正価値を基にした回収可能価額を見直し、SP Glass Holdings B.V.に対する投資の一部を減損しました。ロシアによるウクライナ侵攻後も2022年3月期を通じて事業の収益性を保つことができていましたが、ロシアの建築用ガラス市場の見通しは不透明な状況でした。ロシアから西欧諸国へのガラスの輸出はEUからの経済制裁を受けて停止される見込みでした。さらに、ロシア国内のガラス需要は、経済制裁による厳しい経済状況の影響を受けることが予想されていました。
ロシア国内のガラス市場の先行きは不透明であり、当社グループは、割引キャッシュ・フロー法を用いた信頼性のある将来キャッシュ・フローを基にSP Glass Holdings B.V.に対する投資の回収可能価額を評価することができませんでした。このため回収可能価額は、EBITDAマルチプル法を用いて評価しました。この算定には、EBITDAの見積り額を使用しますが、この見積りには不確実性の高い市場にとって合理的と考えられる倍率を適用し、翌連結会計年度以降の評価にストレステストシナリオを用いました。
前連結会計年度において、当社グループはSP Glass Holdings B.V.に対する投資の一部について、3,422百万円の減損を認識することが適切であると判断しました。また、SP Glass Holdings B.V.の子会社のPilkington Glass LLCに対して保有する純投資を構成する金融債権についても3,374百万円全額の減損を認識しました。これら2つの項目は連結損益計算書において、それぞれ持分法投資に関するその他の損失、持分法適用会社に対する金融債権の減損損失として表示しています。
2023年3月末時点において当社グループは、ロシア国内の事業については2022年3月末時点の状況と大きく変わっておらず、配当や貸付金の返済による資金回収の見通しは、2022年3月末時点と同様に厳しい状況であると認識しています。ロシア国内の事業の状況は、当連結会計年度及び翌連結会計年度の見通しともに、2022年3月末時点で減損テストを実施した際と少なくとも同程度の水準を維持しております。従って当社グループは、当連結会計年度においては、SP Glass Holdings B.V.に対する投資について、2022年3月末時点の帳簿価額から増加させないために、持分法による投資利益を即時減損しています。当該投資利益の減損以外に、SP Glass Holdings B.V.に関して追加の減損は認識していません。当連結会計年度にわたり、SP Glass Holdings B.V.のロシアの子会社からの配当支払いに関する制限が課され、ロシアの子会社から他国の株主への配当支払いにロシア当局の承認が必要となり、その承認を得ることが見込まれなかったため、このような処理は妥当と判断しています。
当連結会計年度末後に、SP Glass Holdings B.V.が所有するロシアの子会社の売却について合意しましたが、連結財務諸表承認日時点において、ロシア関係当局の承認を受け当該譲渡取引は法的に完了しました。当社グループが2023年6月28日付で公表のとおり、当該譲渡取引の完了により、減損損失の戻入益等が発生するため、取引全体では約5,000百万円の利益となる見込みです。なおこの利益は2024年3月期第1四半期の連結損益計算書に反映の見込みです。
上記の表の重要性のあるジョイント・ベンチャーの決算日は、Cebrace Cristal Plano Ltda.は3月31日、またSP Glass Holdings B.V.は同社の法定決算日である12月31日となっています。SP Glass Holdings B.V.については、当社グループと同一の報告期間で作成された財務諸表の入手が実務上不可能なことから、当該ジョイント・ベンチャーの決算日の財務諸表に対して持分法を適用しております。
当連結会計年度末(2023年3月31日)
前連結会計年度末(2022年3月31日)
当社グループでは、各ジョイント・ベンチャーについて、将来において経済的資源の流出をもたらすような未認識のコミットメントはありません。
当社グループの重要性のあるジョイント・ベンチャーについて、損益計算書及び包括利益計算書に関する要約情報は、以下の通りです。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
<関連会社>当社グループが持分を有している重要性のある関連会社は、以下の通りです。これらの関連会社は、全て非上場会社です。
上記の表の重要性のある関連会社の決算日は、12月31日となっており、当社グループと同一の報告期間で作成された財務諸表の入手が実務上不可能なことから、当該関連会社の決算日の財務諸表に対して持分法を適用しております。
当社グループの重要性のある関連会社について、貸借対照表に関する要約情報は、以下の通りです。
当連結会計年度末(2023年3月31日)
前連結会計年度末(2022年3月31日)
当社グループの重要性のある関連会社について、損益計算書及び包括利益計算書に関する要約情報は、以下の通りです。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
<ジョイント・ベンチャー>当社グループが持分を有している重要性のあるジョイント・ベンチャーは、以下の通りです。これらのジョイント・ベンチャーは、全て非上場会社です。
| 名称 | 議決権の所有割合(%) (2023年3月31日) | 所在地及び設立地 | 主要な事業の内容 |
| Cebrace Cristal Plano Ltda.(Cebrace) | 50 | ブラジル | 板ガラスの製造 |
| SP Glass Holdings B.V. | 71.4 | ロシア/オランダ | 板ガラスの製造 |
当連結会計年度(2023年3月期)及び前連結会計年度(2022年3月期)において、新たに重要性のあるジョイン
ト・ベンチャーとなった会社はありません。SP Glass Holdings B.V. が自社株式を取得し、自己株式として保有しているため、当社グループの持分比率は71.4%に増えました。(前連結会計年度(2022年3月期)は62.5%)
当社グループは、ロシアで建築用ガラス事業を操業する会社を所有するオランダの持分法適用会社であるSP Glass Holdings B.V.の発行済み株式のうち71.4%を法的に保有していますが、そのうちの一部の株式について当該ジョイント・ベンチャーの相手側パートナーが買い取る権利(オプション)を保有している点に加えて、パートナーとの間でその他の資本取引が発生する可能性も考慮した結果、2023年3月末時点において実質的な持分比率は50.0%(前連結会計年度(2022年3月期)は43.75%)と認識しています。持分比率が前連結会計年度のものから変わったことにより、当社グループは、当連結会計年度において、平均実質持分比率48.4%(前連結会計年度(2022年3月期)は年度を通じて43.75%)を用いて当該ジョイント・ベンチャーに対する投資について損益を認識しています。当該ジョイント・ベンチャーに対する持分法による投資利益は認識後、即時減損しており、この減損損失は連結損益計算書では、持分法投資に関するその他の損失として表示しています。
前連結会計年度において当社グループは、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、SP Glass Holdings B.V.の公正価値を基にした回収可能価額を見直し、SP Glass Holdings B.V.に対する投資の一部を減損しました。ロシアによるウクライナ侵攻後も2022年3月期を通じて事業の収益性を保つことができていましたが、ロシアの建築用ガラス市場の見通しは不透明な状況でした。ロシアから西欧諸国へのガラスの輸出はEUからの経済制裁を受けて停止される見込みでした。さらに、ロシア国内のガラス需要は、経済制裁による厳しい経済状況の影響を受けることが予想されていました。
ロシア国内のガラス市場の先行きは不透明であり、当社グループは、割引キャッシュ・フロー法を用いた信頼性のある将来キャッシュ・フローを基にSP Glass Holdings B.V.に対する投資の回収可能価額を評価することができませんでした。このため回収可能価額は、EBITDAマルチプル法を用いて評価しました。この算定には、EBITDAの見積り額を使用しますが、この見積りには不確実性の高い市場にとって合理的と考えられる倍率を適用し、翌連結会計年度以降の評価にストレステストシナリオを用いました。
前連結会計年度において、当社グループはSP Glass Holdings B.V.に対する投資の一部について、3,422百万円の減損を認識することが適切であると判断しました。また、SP Glass Holdings B.V.の子会社のPilkington Glass LLCに対して保有する純投資を構成する金融債権についても3,374百万円全額の減損を認識しました。これら2つの項目は連結損益計算書において、それぞれ持分法投資に関するその他の損失、持分法適用会社に対する金融債権の減損損失として表示しています。
2023年3月末時点において当社グループは、ロシア国内の事業については2022年3月末時点の状況と大きく変わっておらず、配当や貸付金の返済による資金回収の見通しは、2022年3月末時点と同様に厳しい状況であると認識しています。ロシア国内の事業の状況は、当連結会計年度及び翌連結会計年度の見通しともに、2022年3月末時点で減損テストを実施した際と少なくとも同程度の水準を維持しております。従って当社グループは、当連結会計年度においては、SP Glass Holdings B.V.に対する投資について、2022年3月末時点の帳簿価額から増加させないために、持分法による投資利益を即時減損しています。当該投資利益の減損以外に、SP Glass Holdings B.V.に関して追加の減損は認識していません。当連結会計年度にわたり、SP Glass Holdings B.V.のロシアの子会社からの配当支払いに関する制限が課され、ロシアの子会社から他国の株主への配当支払いにロシア当局の承認が必要となり、その承認を得ることが見込まれなかったため、このような処理は妥当と判断しています。
当連結会計年度末後に、SP Glass Holdings B.V.が所有するロシアの子会社の売却について合意しましたが、連結財務諸表承認日時点において、ロシア関係当局の承認を受け当該譲渡取引は法的に完了しました。当社グループが2023年6月28日付で公表のとおり、当該譲渡取引の完了により、減損損失の戻入益等が発生するため、取引全体では約5,000百万円の利益となる見込みです。なおこの利益は2024年3月期第1四半期の連結損益計算書に反映の見込みです。
上記の表の重要性のあるジョイント・ベンチャーの決算日は、Cebrace Cristal Plano Ltda.は3月31日、またSP Glass Holdings B.V.は同社の法定決算日である12月31日となっています。SP Glass Holdings B.V.については、当社グループと同一の報告期間で作成された財務諸表の入手が実務上不可能なことから、当該ジョイント・ベンチャーの決算日の財務諸表に対して持分法を適用しております。
当連結会計年度末(2023年3月31日)
| (単位:百万円) |
| Cebrace | SP Glass Holdings B.V. | その他 | 合計 | |
| 流動資産 | 15,972 | 13,374 | 21 | 29,367 |
| 非流動資産 | 30,614 | 12,547 | 430 | 43,591 |
| 流動負債 | △25,244 | △6,294 | — | △31,538 |
| 非流動負債 | △9,484 | △11,384 | △56 | △20,924 |
| 資本合計 | 11,858 | 8,243 | 395 | 20,496 |
| 資本合計のうち当社グループ持分 | 5,929 | 4,122 | 131 | 10,182 |
| のれん相当額 | — | 3,563 | — | 3,563 |
| 減損損失 | — | △5,607 | — | △5,607 |
| ジョイント・ベンチャーに対する投資の帳簿価額 | 5,929 | 2,078 | 131 | 8,138 |
| 要約貸借対照表に含まれる主な内訳: | ||||
| 現金及び現金同等物 | 2,273 | 6,707 | 21 | 9,001 |
| 流動金融負債 | △15,120 | △1,951 | — | △17,071 |
| 非流動金融負債 | △3,178 | △10,521 | — | △13,699 |
前連結会計年度末(2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| Cebrace | SP Glass Holdings B.V. | その他 | 合計 | |
| 流動資産 | 10,395 | 12,865 | 18 | 23,278 |
| 非流動資産 | 26,446 | 8,813 | 416 | 35,675 |
| 流動負債 | △15,930 | △8,211 | — | △24,141 |
| 非流動負債 | △8,810 | △9,442 | △58 | △18,310 |
| 資本合計 | 12,101 | 4,025 | 376 | 16,502 |
| 資本合計のうち当社グループ持分 | 6,051 | 1,761 | 126 | 7,938 |
| のれん相当額 | — | 3,308 | — | 3,308 |
| 減損損失 | — | △3,422 | — | △3,422 |
| ジョイント・ベンチャーに対する投資の帳簿価額 | 6,051 | 1,647 | 126 | 7,824 |
| 要約貸借対照表に含まれる主な内訳: | ||||
| 現金及び現金同等物 | 859 | 8,863 | 18 | 9,740 |
| 流動金融負債 | △6,176 | △5,044 | — | △11,220 |
| 非流動金融負債 | △2,828 | △8,961 | — | △11,789 |
当社グループでは、各ジョイント・ベンチャーについて、将来において経済的資源の流出をもたらすような未認識のコミットメントはありません。
当社グループの重要性のあるジョイント・ベンチャーについて、損益計算書及び包括利益計算書に関する要約情報は、以下の通りです。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) |
| Cebrace | SP Glass Holdings B.V. | その他 | 合計 | |
| 売上高 | 71,374 | 21,072 | - | 92,446 |
| 継続事業からの純損益 | 10,137 | 3,142 | △5 | 13,274 |
| その他の包括利益 | 1 | 690 | - | 691 |
| 包括利益合計 | 10,138 | 3,832 | △5 | 13,965 |
| 純損益のうち当社グループ持分 | 5,068 | 1,522 | △2 | 6,588 |
| ジョイント・ベンチャーからの受取配当金 | 5,341 | - | - | 5,341 |
| 要約損益計算書に含まれる主な内訳: | ||||
| 減価償却費及び償却費 | △2,011 | △940 | - | △2,951 |
| 金利費用 | △1,141 | △723 | 2 | △1,862 |
| 法人所得税費用 | △4,296 | △1,180 | △3 | △5,479 |
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| Cebrace | SP Glass Holdings B.V. | その他 | 合計 | |
| 売上高 | 55,491 | 17,347 | — | 72,838 |
| 継続事業からの純損益 | 11,128 | 2,705 | △7 | 13,826 |
| その他の包括利益 | △54 | 920 | — | 866 |
| 包括利益合計 | 11,074 | 3,625 | △7 | 14,692 |
| 純損益のうち当社グループ持分 | 5,564 | 1,183 | △2 | 6,745 |
| ジョイント・ベンチャーからの受取配当金 | 5,584 | — | — | 5,584 |
| 要約損益計算書に含まれる主な内訳: | ||||
| 減価償却費及び償却費 | △1,845 | △778 | — | △2,623 |
| 金利費用 | 29 | △983 | 2 | △952 |
| 法人所得税費用 | △4,728 | △859 | △1 | △5,588 |
<関連会社>当社グループが持分を有している重要性のある関連会社は、以下の通りです。これらの関連会社は、全て非上場会社です。
| 名称 | 議決権の所有割合(%) (2023年3月31日) | 所在地及び設立地 | 主要な事業の内容 |
| Flachglas Wernberg GmbH | 49 | ドイツ | 板ガラスの製造・加工 |
| Holding Concorde S.A.S. | 22.2 | コロンビア | 板ガラスの製造・加工 |
| SYP Kangqiao Autoglass Company Limited | 28.6 | 中国 | 自動車用ガラスの製造 |
上記の表の重要性のある関連会社の決算日は、12月31日となっており、当社グループと同一の報告期間で作成された財務諸表の入手が実務上不可能なことから、当該関連会社の決算日の財務諸表に対して持分法を適用しております。
当社グループの重要性のある関連会社について、貸借対照表に関する要約情報は、以下の通りです。
当連結会計年度末(2023年3月31日)
| (単位:百万円) |
| Flachglas Wernberg GmbH | Holding Concorde S.A.S. | SYP Kangqiao Autoglass Company Limited | その他 | 合計 | |
| 流動資産 | 5,672 | 13,269 | 24,899 | 5,996 | 49,836 |
| 非流動資産 | 6,424 | 9,086 | 25,404 | 4,816 | 45,730 |
| 流動負債 | △2,728 | △3,206 | △19,857 | △2,495 | △28,286 |
| 非流動負債 | △4,359 | △6,364 | △1,716 | △2,690 | △15,129 |
| 資本合計 | 5,009 | 12,785 | 28,730 | 5,627 | 52,151 |
| 資本合計のうち当社グループ持分 | 2,455 | 2,838 | 8,208 | 1,694 | 15,195 |
| のれん | — | — | 2,016 | — | 2,016 |
| 関連会社に対する投資の帳簿価額 | 2,455 | 2,838 | 10,224 | 1,694 | 17,211 |
前連結会計年度末(2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| Flachglas Wernberg GmbH | Holding Concorde S.A.S. | SYP Kangqiao Autoglass Company Limited | その他 | 合計 | |
| 流動資産 | 4,832 | 9,892 | 21,012 | 6,970 | 42,706 |
| 非流動資産 | 5,983 | 10,328 | 19,795 | 4,736 | 40,842 |
| 流動負債 | △2,569 | △2,303 | △14,736 | △2,737 | △22,345 |
| 非流動負債 | △3,748 | △6,162 | △1,667 | △2,836 | △14,413 |
| 資本合計 | 4,498 | 11,755 | 24,404 | 6,133 | 46,790 |
| 資本合計のうち当社グループ持分 | 2,204 | 2,609 | 4,881 | 1,837 | 11,531 |
| のれん | — | — | 1,037 | 18 | 1,055 |
| 関連会社に対する投資の帳簿価額 | 2,204 | 2,609 | 5,918 | 1,855 | 12,586 |
当社グループの重要性のある関連会社について、損益計算書及び包括利益計算書に関する要約情報は、以下の通りです。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) |
| Flachglas Wernberg GmbH | Holding Concorde S.A.S. | SYP Kangqiao Autoglass Company Limited | その他 | 合計 | |
| 売上高 | 21,877 | 11,413 | 31,500 | 13,654 | 78,444 |
| 継続事業からの純損益 | 143 | 2,528 | △22 | 414 | 3,063 |
| その他の包括利益 | 201 | - | - | - | 201 |
| 包括利益合計 | 344 | 2,528 | △22 | 414 | 3,264 |
| 純損益のうち当社グループ持分 | 70 | 561 | △4 | 118 | 745 |
| 関連会社からの受取配当金 | 69 | - | - | 56 | 125 |
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| Flachglas Wernberg GmbH | Holding Concorde S.A.S. | SYP Kangqiao Autoglass Company Limited | その他 | 合計 | |
| 売上高 | 18,344 | 7,601 | 23,843 | 14,051 | 63,839 |
| 継続事業からの純損益 | 396 | 1,411 | 289 | 775 | 2,871 |
| その他の包括利益 | △39 | — | — | — | △39 |
| 包括利益合計 | 357 | 1,411 | 289 | 775 | 2,832 |
| 純損益のうち当社グループ持分 | 194 | 313 | 58 | 188 | 753 |
| 関連会社からの受取配当金 | 64 | — | — | 34 | 98 |