有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)
47. 重要な後発事象
当連結会計年度末後に、当社グループのオランダのジョイント・ベンチャーであるSP Glass Holdings B.V.が所有するロシア子会社の売却について合意しましたが、連結財務諸表承認日時点において、ロシア関係当局の承認を受け当該譲渡取引は法的に完了しました。当社グループが2023年6月28日付で公表のとおり、当該譲渡取引の完了により、減損損失の戻入益等が発生するため、取引全体では約5,000百万円の利益となる見込みです。なおこの利益は2024年3月期第1四半期の連結損益計算書に反映の見込みです。
当連結会計年度末後に、当社グループのオランダのジョイント・ベンチャーであるSP Glass Holdings B.V.が所有するロシア子会社の売却について合意しましたが、連結財務諸表承認日時点において、ロシア関係当局の承認を受け当該譲渡取引は法的に完了しました。当社グループが2023年6月28日付で公表のとおり、当該譲渡取引の完了により、減損損失の戻入益等が発生するため、取引全体では約5,000百万円の利益となる見込みです。なおこの利益は2024年3月期第1四半期の連結損益計算書に反映の見込みです。