当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2012年12月31日
- 35億4300万
- 2013年12月31日 +948.49%
- 371億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/03/28 13:56
(注)当連結会計年度及び第4四半期については、監査法人による監査又はレビューを受けておりません。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益又は損失(△)金額(円) 6.60 8.14 △1.13 △4.67 - #2 業績等の概要
- 欧州においては、一部の国の財政危機の影響による高い失業率と個人消費の落ち込みのため、景気は低調に推移しました。アジアにおいては、中国を中心に一部の国で経済成長の鈍化が見られましたが、輸出と個人消費が牽引し、景気は概ね堅調でした。日本においては、輸出の持ち直しと底堅い個人消費により、景気は緩やかに回復しました。アメリカにおいては、住宅着工戸数は低い水準ながらも改善が続き、個人消費も安定的に推移したことから景気は緩やかに回復しました。2014/03/28 13:56
このような環境の下、当社グループでは電子関連製品の出荷が増加し、また円安が進行したことから当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比1,301億円(10.9%)増の13,200億円となりました。しかしながら、製品価格の下落、原燃材料価格の上昇、円安による一部海外子会社の収益性低下により、営業利益は同219億円(21.5%)減の799億円、税引前利益は同306億円(40.8%)減の444億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は同323億円(66.7%)減の161億円となりました。
なお、当社グループは、従来の日本基準に替えてIFRSを当連結会計年度から適用しております。全ての数値はIFRSベースで表示しており、当連結会計年度と比較している前連結会計年度の諸数値についても、IFRSに準拠して作成しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の税引前利益は、営業利益の減少により、前連結会計年度比306億円(40.8%)減の444億円になりました。税引前利益率は前連結会計年度比で2.9ポイント悪化の3.4%となりました。2014/03/28 13:56
当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期純利益は、税引前利益の減少により、前連結会計年度比で323億円(66.7%)減の161億円となりました。また、当連結会計年度の基本的1株当たり当期純利益は13.97円となりました。
なお、セグメント別の売上高及び営業利益の概況に関しましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 注 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 13:56
前事業年度(自 2012年1月1日至 2012年12月31日) 当事業年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 3,543 37,148 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 3,543 37,148 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,155,879 1,155,720