- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 基本的1株当たり四半期純利益(△は純損失)(円) | 6.23 | △3.04 | 4.09 | 6.48 |
2017/04/25 13:40- #2 業績等の概要
このような環境の下、当社グループでは自動車用ガラスを中心とするガラス製品及び化学品の出荷が増加し、ま
た、円安が進行したことから、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比283億円(2.1%)増の13,483億円となりました。しかしながら、液晶用ガラス基板や東欧の建築用ガラスの販売価格下落、原燃材料価格の上昇、円安による一部海外子会社の収益性低下等により、営業利益は同178億円(22.2%)減の621億円、税引前利益は同32億円(7.3%)減の412億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は同2億円(1.4%)減の159億円となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの業績の概要は以下のとおりです。
2017/04/25 13:40- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2017/04/25 13:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の税引前利益は、営業利益の減少により、前連結会計年度比32億円(7.3%)減の412億円になりました。税引前利益率は前連結会計年度比で0.3ポイント悪化の3.1%となりました。
当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期純利益は、税引前利益の減少により、前連結会計年度比で2億円(1.4%)減の159億円となりました。また、当連結会計年度の基本的1株当たり当期純利益は13.77円となりました。
なお、セグメント別の売上高及び営業利益の概況に関しましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。
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