四半期報告書-第96期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/04 11:04
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
14 重要な後発事象
(Molecular Medicine S.p.A. 株式取得)
当社グループは、2020年3月16日開催の取締役会において、遺伝子・細胞治療を事業領域とするMolecular Medicine S.p.A.の普通株式を株式公開買付によって取得することを決定し、2020年7月31日付で同社を子会社化しました。
取引の概要
① 被取得企業の名称 Molecular Medicine S.p.A.
② 被取得企業の事業内容 遺伝子・細胞治療医薬品開発・CDMO
③ 企業結合を行う主な理由
当社グループは、バイオ医薬品CDMO事業を含むライフサイエンス事業を戦略事業のひとつと位置付けており、2025年に1,000億円以上の売上規模を目指しています。このたびのMolecular Medicine S.p.A.の買収により、先端技術分野である遺伝子・細胞治療の領域に新たに参入し、合成医薬品・既存バイオ医薬品のみならず、遺伝子・細胞治療までCDMO事業の幅を広げることになります。
④ 企業結合日 2020年7月31日
⑤ 企業結合の法的形式 株式の取得
⑥ 取得対価 223百万ユーロ
⑦ 取得後の議決権保有割合 93.23%
(Molecular Medicine S.p.A. 株式取得)
当社グループは、2020年3月16日開催の取締役会において、遺伝子・細胞治療を事業領域とするMolecular Medicine S.p.A.の普通株式を株式公開買付によって取得することを決定し、2020年7月31日付で同社を子会社化しました。
取引の概要
① 被取得企業の名称 Molecular Medicine S.p.A.
② 被取得企業の事業内容 遺伝子・細胞治療医薬品開発・CDMO
③ 企業結合を行う主な理由
当社グループは、バイオ医薬品CDMO事業を含むライフサイエンス事業を戦略事業のひとつと位置付けており、2025年に1,000億円以上の売上規模を目指しています。このたびのMolecular Medicine S.p.A.の買収により、先端技術分野である遺伝子・細胞治療の領域に新たに参入し、合成医薬品・既存バイオ医薬品のみならず、遺伝子・細胞治療までCDMO事業の幅を広げることになります。
④ 企業結合日 2020年7月31日
⑤ 企業結合の法的形式 株式の取得
⑥ 取得対価 223百万ユーロ
⑦ 取得後の議決権保有割合 93.23%