HOYA(7741)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 326億8000万
個別
- 2008年3月31日
- 303億7000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの生産活動において、原材料・部品等の一部に、その特殊性から調達先が限定されているものや調達先の代替が困難なものがあります。契約や代替品への切り替えなどで安定調達を常に検討しておりますが、調達先の災害や事故、仕入価格の高騰等で、原材料・部品等の安定的調達が確保できない可能性があります。その場合は、製品の出荷遅延による機会損失等が発生し、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/05 15:04
(9)固定資産及びのれんの減損損失のリスク
当社グループは、生産能力や品質、生産性向上などのために設備投資を継続的に行っております。また成長加速のためにM&Aを継続的に行っております。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8. のれん及び無形資産2026/06/05 15:04
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減内容並びに帳簿価額は以下のとおりであります。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当該減損損失は連結包括利益計算書の「減損損失」に含まれております。2026/06/05 15:04
(1) 資金生成単位(単位:百万円) 有形固定資産 計 1,363 3,524 のれん - 1,127 顧客関連資産 - 273
当社グループは、戦略的事業単位(Strategic Business Unit;以下、「SBU」)を基準に資金生成単位をグルーピングしております。SBUは、主な製品別の生産・販売ラインであります。売却及び除却予定資産・遊休資産については、個別に減損の要否を検討しております。 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・ 使用権資産のリース期間(注記3.重要性のある会計方針の要約 (6)リース)2026/06/05 15:04
・ 有形固定資産、のれん及び無形資産等から成る資金生成単位の回収可能価額(注記9.減損損失)
・ 公正価値で測定する金融資産(注記21.金融商品) - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 支配を喪失しない子会社の当社グループの所有持分の変動は、資本取引として会計処理されます。当社グループの持分及び非支配持分の帳簿価額は、子会社に対する持分の変動を反映して調整されます。「修正された非支配持分の金額」と「支払った又は受領した対価の公正価値」との差額は資本に直接認識し、当社の株主に帰属させます。2026/06/05 15:04
当社グループが子会社の支配を喪失する場合、処分損益は (i)受取対価の公正価値及び残存持分の公正価値の合計と (ii) 子会社の資産(のれんを含む)、負債及び非支配持分の従前の帳簿価額との間の差額として算定されます。
連結子会社の非支配持分は、当社グループの持分とは別個に識別されております。非支配持分は、当初の企業結合日での持分額及び企業結合日からの非支配持分の変動から構成されております。包括利益は非支配持分が負となる場合であっても当社の所有者と非支配持分に帰属させております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/05 15:04
非流動資産は、主として有形固定資産-純額やのれん、繰延税金資産が増加した一方、長期金融資産が減少しまし
た。流動資産は、棚卸資産や売上債権及びその他の債権、現金及び現金同等物が増加した一方、未収法人所得税が減 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/05 15:04
(単位:百万円) 有形固定資産-純額 6,9,33 210,890 235,653 のれん 8,9 52,174 54,405 無形資産 8,9,33 24,637 21,578