- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成して
おり、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けておりません。
2026/06/05 15:04- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
[3-1]財務報告の信頼性を確保するための体制
財務報告の信頼性の確保および、金融商品取引法の定める内部統制報告書の有効かつ適切な提出のため、財務報告に係る内部統制を整備、運用し、それを評価する体制を構築する。
[3-2]財務報告の信頼性を確保するための体制の運用状況
2026/06/05 15:04- #3 事業の内容
各製品は、当社及び国内外の関係会社によって製造されております。
一方、販売は、国内については、製・商品の大部分がメーカー、専門店等に対する直接販売方式によっており、輸出については、主に当社から各国の関係会社を通じて行っております。
当社グループはグローバルベースのグループ連結経営によって運営されております。グループ本社の立案した経営戦略を、ライフケア及び情報・通信を中心とした各事業部門がそれぞれの事業責任のもと遂行いたします。
2026/06/05 15:04- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)1.非流動資産は資産の所在地によっております。
2.金融商品、繰延税金資産及び退職給付資産等を含んでおりません。
非流動資産に記載されておりますタイは、外部顧客からの売上収益については重要性がないため、その他に含めております。
2026/06/05 15:04- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/06/05 15:04- #6 沿革
2【沿革】
| 1941年11月 | 東京都保谷市(現在西東京市)で東洋光学硝子製造所を創業。光学ガラス製造に着手。 |
| 2013年2月 | セイコーエプソン㈱のメガネレンズ開発製造事業を譲り受ける。 |
| 6月 | セイコーグループ㈱の子会社でメガネ関連商品の販売事業を行うセイコーオプティカルプロダクツ㈱の株式を30%譲り受ける。 |
| 11月 | 自動内視鏡洗浄装置(AER)のリーディング企業であるWASSENBURG社の過半数株式を取得。 |
2026/06/05 15:04- #7 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ12,491百万円及び13,135百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「21.金融商品」をご参照ください。
貸手側
2026/06/05 15:04- #8 注記事項-売上債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
製品等の販売の支払期限については、ヘルスケア関連製品は30~90日、メディカル関連製品は15日~120日、エレクトロニクス関連製品は10~90日、映像関連製品は30~180日であります。
信用リスク管理、売上債権及びその他の債権の公正価値は、注記「21.金融商品」に記載しております。
2026/06/05 15:04- #9 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
財務制限条項付の借入金はありません。
長期借入金の返済期日到来予定期別内訳、その公正価値については注記「21.金融商品」を参照ください。
財務活動に係る負債の変動は以下のとおりであります。
2026/06/05 15:04- #10 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 商品及び製品 | 63,116 | 63,145 |
| 仕掛品 | 12,386 | 15,116 |
費用として認識された棚卸資産は、前連結会計年度(2025年3月期)350,919百万円、当連結会計年度(2026年3月期)393,441百万円であります。
費用として認識された棚卸資産の評価減の金額及び評価減の戻入金額は以下のとおりであります。
2026/06/05 15:04- #11 注記事項-退職給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記の資本性金融商品と負債性金融商品の公正価値は、活発な市場において公表された市場価格によって算定されております。また上記の資本性金融商品と負債性金融商品には、当社グループの譲渡可能な金融商品はありません。
報告期間の末日における主な数理計算上の仮定は以下のとおりであります。
2026/06/05 15:04- #12 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・ 品質低下、陳腐化及び滞留状況にある棚卸資産の正味実現可能価額の評価(注記14.棚卸資産)
・ 通常の回収期間を経過した売上債権の将来キャッシュ・フローの前提(注記21.金融商品)
・ 有形固定資産、使用権資産及び無形資産の耐用年数(注記3.重要性のある会計方針の要約 (5)有形固定資産、 (6)リース及び(7)無形資産)
2026/06/05 15:04- #13 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 測定の基礎
連結財務諸表は、以下の会計方針で記載されているとおり、再評価額又は公正価値で測定されている特定の非流動資産及び金融商品を除き、取得原価により測定し、作成しております。当社グループが採用した重要性のある会計方針は以下のとおりであります。
(2) 連結の基礎
2026/06/05 15:04- #14 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各金融資産、金融負債に関する認識基準、測定の基礎、損益認識に関する重要性のある会計方針は、注記「3.重要性のある会計方針の要約」で開示しております。
(3) 金融商品の分類
2026/06/05 15:04- #15 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月5日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 338,414,320 | 334,838,020 | 東京証券取引所 プライム市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 338,414,320 | 334,838,020 | - | - |
(注)自己株式の消却による減少であります。
2026/06/05 15:04- #16 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
②【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 費用: | | | |
| 商品及び製品・仕掛品の増減 | | △3,730 | 7,354 |
| 原材料及び消耗品消費高 | | 123,294 | 128,550 |
(単位:円)
2026/06/05 15:04