有報情報
- #1 注記事項-その他の資産及びその他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/17 13:51
(注) 当社は2007年3月期から2011年3月期までの5事業年度につき、エレクトロニクス関連製品の開発・製造を行う当社の海外関係会社と当社との取引に関して、2013年6月26日に、東京国税局より移転価格税制に基づく更正通知書を受領し、更正処分の取り消しのための手続を進めておりました。(単位:百万円) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 非流動:その他の非流動負債 株式報酬に係る負債 4,908 7,929 合計 9,894 15,681 流動:その他の流動負債 未払給与・未払賞与・未払有給休暇 28,008 30,486
2018年3月29日に国税不服審判所より、処分の一部を取り消す旨の裁決書を受領いたしましたが、今回の裁決のうち処分の取り消しが認められなかった部分につきましては、当社の主張と相違があるため、速やかに、法令に則り、すべての処分の取り消しを求めてまいりました。 - #2 注記事項-その他の金融資産及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/17 13:51
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産(単位:百万円) 合計 23,936 802 非流動負債合計(その他の長期金融負債) 23,793 614 流動負債合計(その他の短期金融負債) 144 188
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄及び公正価値は以下のとおりであります。 - #3 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 重要性のある非支配持分を有している、当社グループのそれぞれの子会社の要約財務情報は以下のとおりであります。なお、以下の要約財務情報はグループ間取引の相殺消去前の金額であります。2026/06/17 13:51
当社はセイコーオプティカルプロダクツ㈱の議決権の過半数を所有しておりませんが、取締役会の構成員の過半数を占める取締役の指名権を保持していることから、当社が同社を支配していると判断し、子会社に含めております。(単位:百万円) 流動資産 15,372 18,148 非流動負債 △425 △466 流動負債 △9,083 △9,681 親会社の所有者に帰属する資本 3,407 4,339
(3) 重要な子会社の詳細(単位:百万円) 流動資産 9,185 10,732 非流動負債 △9,796 △14,520 流動負債 △5,054 △5,014 親会社の所有者に帰属する資本 11,351 7,966 - #4 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 引当金の内訳は以下のとおりであります。2026/06/17 13:51
引当金の増減内容は以下のとおりであります。(単位:百万円) 合計 4,996 5,775 非流動負債 3,256 3,821 流動負債 1,740 1,953
- #5 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有利子負債の内訳は以下のとおりであります。2026/06/17 13:51
(注)平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。(単位:百万円) 有利子負債合計 37,284 42,241 非流動負債合計 28,007 31,517 流動負債合計 9,276 10,724
当社のリース負債は貸手がリース資産の所有権を留保することにより担保されております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2026/06/17 13:51
主として、その他の長期金融負債が減少した一方、長期有利子負債、未払法人所得税、その他の流動負債やその他
の非流動負債が増加したため、前連結会計年度末に比べて、増加しました。 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/17 13:51
(単位:百万円) 引当金 18 3,256 3,821 その他の非流動負債 13 9,894 15,681 繰延税金負債 11 13,012 9,174 引当金 18 1,740 1,953 その他の流動負債 13 71,224 75,735 流動負債合計 179,508 199,674 - #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (3)分割する資産、負債の項目及び帳簿価額(2026年3月31日現在)2026/06/17 13:51
5.会計処理の概要資産 負債 項目 帳簿価額 項目 帳簿価額 流動資産 23,883百万円 流動負債 30,241百万円 固定資産 7,591百万円 固定負債 1,033百万円
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業結合基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をいたします。