有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの生産活動において、原材料・部品等の一部に、その特殊性から調達先が限定されているものや調達先の代替が困難なものがあります。契約や代替品への切り替えなどで安定調達を常に検討しておりますが、調達先の災害や事故、仕入価格の高騰等で、原材料・部品等の安定的調達が確保できない可能性があります。その場合は、製品の出荷遅延による機会損失等が発生し、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/17 13:51
(9)固定資産及びのれんの減損損失のリスク
当社グループは、生産能力や品質、生産性向上などのために設備投資を継続的に行っております。また成長加速のためにM&Aを継続的に行っております。 - #2 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2026/06/17 13:51前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)工具、器具及び備品 0 百万円 0 百万円 土地 36 - - #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2026/06/17 13:51前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)建物 1 百万円 - 百万円 機械及び装置 - 5 工具、器具及び備品 1 0 建設仮勘定 3,733 1,812 その他 0 0 - #4 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2026/06/17 13:51前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)建物 65 百万円 48 百万円 機械及び装置 2 0 工具、器具及び備品 66 0 その他 95 28 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/17 13:51
- #6 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。2026/06/17 13:51
(単位:百万円) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 有形固定資産及び無形資産の購入コミットメント 47,466 41,838 - #7 注記事項-収益・費用(金融収益及び金融費用を除く)、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 以下は当社グループのその他の収益の分析であります。2026/06/17 13:51
(2) 発生時に費用認識する研究開発費(単位:百万円) 補助金収入 335 145 有形固定資産及び無形資産売却益 182 351 保険金収入 43 1,840
- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2026/06/17 13:51
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2025年3月期)において、6,143百万円の減損損失を計上しております。ライフケアのメガネレンズのアジア子会社の製造設備については、将来の使用が見込めなくなったことから、回収可能価額まで減額しております。ライフケアの内視鏡事業の米国子会社の技術資産及び欧州子会社のその他の無形資産については、想定した利益が見込めないため、回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は売却費用控除後の公正価値により測定しております。公正価値は、主としてマーケット・アプローチに基づいており、第三者による評価額等の観察不能なインプットを含むため、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。2026/06/17 13:51
当連結会計年度(2026年3月期)(単位:百万円) ヘルスケア関連製品:メガネレンズ 有形固定資産 建設仮勘定 1,363
当連結会計年度(2026年3月期)において、1,709百万円の減損損失を計上しております。欧州に所在するライフケア事業の子会社ののれん等について、構造改革による拠点の統廃合に伴い将来の使用が見込めなくなったことから、回収可能価額まで減額しております。また、米州に所在するライフケア事業の子会社ののれん等について、取得時の計画の達成が困難となったことから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを当該資金生成単位の税引前加重平均資本コスト(WACC)15.5%により現在価値に割引いて算定しております。 - #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・ 通常の回収期間を経過した売上債権の将来キャッシュ・フローの前提(注記21.金融商品)2026/06/17 13:51
・ 有形固定資産、使用権資産及び無形資産の耐用年数(注記3.重要性のある会計方針の要約 (5)有形固定資産、 (6)リース及び(7)無形資産)
・ 使用権資産のリース期間(注記3.重要性のある会計方針の要約 (6)リース) - #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5) 有形固定資産2026/06/17 13:51
当社グループは、有形固定資産の測定に「原価モデル」を採用しております。
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で表示されております。建設中の資産は、生産目的、管理目的又は使用目的が未定であるもののいずれも、取得原価により計上し、認識された減損損失累計額を控除しております。取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、資産の解体・撤去及び設置していた場所の原状回復費用に関する初期見積り費用及び(該当ある場合には)長期プロジェクトのための借入コスト等が含まれます。これらの資産の減価償却は、使用可能となった時点から開始されます。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税引前当期利益の増加により、前連結会計年度より収入が増加しました。2026/06/17 13:51
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入が減少し、また有形固定資産の取得による支出
が増加した一方、投資の売却などによる収入が増加したことから、前連結会計年度より支出が減少しました。 - #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。2026/06/17 13:51 - #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/17 13:51
(注)非資金取引については、注記「28.非資金取引」に記載しております。(単位:百万円) 定期預金の預入による支出 △2,488 △1,851 有形固定資産の売却による収入 253 474 有形固定資産の取得による支出 △47,922 △56,581 投資の売却による収入 275 41,135 - #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/17 13:51
(単位:百万円) 非流動資産: 有形固定資産-純額 6,9,33 210,890 235,653 のれん 8,9 52,174 54,405 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)であります。2026/06/17 13:51
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く) - #17 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (3)分割する資産、負債の項目及び帳簿価額(2026年3月31日現在)2026/06/17 13:51
5.会計処理の概要資産 負債 流動資産 23,883百万円 流動負債 30,241百万円 固定資産 7,591百万円 固定負債 1,033百万円 合計 31,475百万円 合計 31,275百万円
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業結合基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をいたします。