5210 日本山村硝子

5210
2026/05/22
時価
285億円
PER 予
11.4倍
2010年以降
赤字-167.88倍
(2010-2026年)
PBR
0.46倍
2010年以降
0.13-0.73倍
(2010-2026年)
配当 予
5.85%
ROE 予
4.05%
ROA 予
2.36%
資料
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日本山村硝子(5210)の売上高 - 物流関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
231億9100万
2013年6月30日 -74.47%
59億2000万
2013年9月30日 +101.1%
119億500万
2013年12月31日 +50.46%
179億1200万
2014年3月31日 +30.61%
233億9500万
2014年6月30日 -75.55%
57億1900万
2014年9月30日 +100.96%
114億9300万
2014年12月31日 +49.73%
172億900万
2015年3月31日 +30.1%
223億8900万
2015年6月30日 -76.74%
52億700万
2015年9月30日 +100%
104億1400万
2015年12月31日 +50.77%
157億100万
2016年3月31日 +29.98%
204億800万
2016年6月30日 -76.01%
48億9600万
2016年9月30日 +103.98%
99億8700万
2016年12月31日 +53.25%
153億500万
2017年3月31日 +32.34%
202億5400万
2017年6月30日 -74.14%
52億3800万
2017年9月30日 +100.59%
105億700万
2017年12月31日 +50.19%
157億8000万
2018年3月31日 +32.17%
208億5700万
2018年6月30日 -73.64%
54億9800万
2018年9月30日 +99.29%
109億5700万
2018年12月31日 +51.32%
165億8000万
2019年3月31日 +31.39%
217億8400万
2019年6月30日 -75.52%
53億3300万
2019年9月30日 +97.06%
105億900万
2019年12月31日 +51.2%
158億9000万
2020年3月31日 +31.67%
209億2300万
2020年6月30日 -77.39%
47億3000万
2020年9月30日 +94.61%
92億500万
2020年12月31日 +53.09%
140億9200万
2021年3月31日 +32.65%
186億9300万
2021年6月30日 -74.62%
47億4500万
2021年9月30日 +98.86%
94億3600万
2021年12月31日 +61.02%
151億9400万
2022年3月31日 +36.08%
206億7600万
2022年6月30日 -73.32%
55億1700万
2022年9月30日 +101.6%
111億2200万
2022年12月31日 +53.3%
170億5000万
2023年3月31日 +33.2%
227億1100万
2023年6月30日 -74.85%
57億1200万
2023年9月30日 +100.3%
114億4100万
2023年12月31日 +55%
177億3300万
2024年3月31日 +32.89%
235億6600万
2024年9月30日 -50.9%
115億7200万
2025年3月31日 +102.95%
234億8500万
2025年9月30日 -68.55%
73億8500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)37,75173,337
税金等調整前中間(当期)純損益金額(百万円)2,8692,254
2025/06/25 15:58
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、これらの事業活動から「ガラスびん関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「物流関連事業」・「ニューガラス関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一です。
2025/06/25 15:58
#3 セグメント表の脚注(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去等△9,339△9,150
合計△9,339△9,150
(単位:百万円)
2025/06/25 15:58
#4 主要な設備の状況
2.上記のほか、当社グループ以外からの主要な賃借設備の内容は以下のとおりです。
会社名事業所名(所在地)セグメントの名称年間賃借料(百万円)賃借内容
山村ロジスティクス㈱東日本営業統括部(神奈川県相模原市他)物流関連事業575建物
山村ロジスティクス㈱西日本営業統括部(兵庫県神戸市他)物流関連事業508建物
2025/06/25 15:58
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
山硝(上海)商貿有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2025/06/25 15:58
#6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2025/06/25 15:58
#7 事業の内容
なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
ガラスびん関連事業当社がガラスびんを製造し、販売を行っております。子会社㈱山村製壜所はガラスびんの製造販売を行っており、当社はこの製品の仕入販売を行っております。子会社星硝㈱は、当社が製造した製品の仕入販売を行っております。子会社山村インターナショナル・タイランドは、各種包装資材・機械設備等の仕入販売・貿易業務等を行っております。当社は製びん機、搬送装置等を製造し、販売を行っております。
プラスチック容器関連事業子会社山村プラスチックプロダクツ㈱に、当社のプラスチックキャップ等を製造委託し、当社が販売を行っております。子会社星硝㈱は、当社が製造した製品の仕入販売を行っております。子会社展誠(蘇州)塑料製品有限公司が中国でプラスチックキャップの製造販売を行っております。なお、子会社山村ウタマ・インドプラスは、清算手続き中です。
物流関連事業子会社山村ロジスティクス㈱が主にグループ外向けの、子会社山村倉庫㈱が主にグループ内向けの、製品の輸送・保管および構内作業等を行っております。当社は、山村倉庫㈱に同業務を委託しております。子会社中山運送㈱が、製品の輸送・保管等を行っております。
ニューガラス関連事業当社がエレクトロニクス用ガラス等を製造し、販売を行っております。子会社山村フォトニクス㈱が電気・電子機器用ガラス部品を製造し、販売を行っております。なお、当連結会計年度において子会社であった台灣山村光學股份有限公司は、清算が結了したことに伴い、連結の範囲から除いております。
上記セグメント区分とは別に、子会社山硝(上海)商貿有限公司および子会社山硝(香港)商貿有限公司が包装資材・機械設備等の仕入販売・貿易業務等を行っております。
また、関連会社サンミゲル山村パッケージング・コーポレーションおよび関連会社サンミゲル山村パッケージング・インターナショナルが各種包装容器の製造販売を行っております。
2025/06/25 15:58
#8 事業等のリスク
(3)物流関連事業の計画について
物流関連事業は、構内作業、配送の業務請負を行っておりますが、売上高の約7割が少数の大口顧客との取引によるものであり、大口顧客との契約を喪失した場合、売上高に大きく影響する可能性があります。さらには、人手不足による人材確保のための採用経費等、労務費の高騰が利益圧迫の要因になる可能性があります。
(4)ニューガラス関連事業の計画について
2025/06/25 15:58
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
物流関連事業
主に輸送・保管および構内作業を行っております。顧客との契約における取引単価と取扱い物量に基づき、役務提供(サービス)が完了した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。2025/06/25 15:58
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 15:58
#11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、ガラスびん・プラスチック容器・ニューガラス製品の製造・販売、ならびにこれに関連した各種機器・プラント類の設計・製作・販売や、輸送・保管・構内作業等の事業活動を展開しております。
当社は、これらの事業活動から「ガラスびん関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「物流関連事業」・「ニューガラス関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
2025/06/25 15:58
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は仕向地を基礎として分類しております。
2025/06/25 15:58
#13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
プラスチック容器関連事業210( 41)
物流関連事業770(1,169)
ニューガラス関連事業149( 16)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の総時間数を基礎に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分出来ない管理部門に所属しているものです。
2025/06/25 15:58
#14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
同氏は、弁護士であり企業法務に精通しているため、客観的かつ専門的な見地から経営監視を行うことが可能であり、法的な観点からモニタリングを実施することで、経営者および取締役の職務執行状況の適法性確保や、経営者が合理的な判断を下すのに適した体制につながるものと考えております。
また、同氏は当社との間に特別な関係は有しておらず、当社の顧問契約先である弁護士法人色川法律事務所の社員弁護士ですが、同法律事務所と当社との間には僅少(2025年3月期実績:当該事務所の年間売上高に占める割合は1%未満)の取引しか存在しておらず、当社からは役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ていないことから、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、独立性を確保しているものと考え、独立役員に指定しております。
・泉豊禄氏(監査等委員である社外取締役)
2025/06/25 15:58
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
物流関連事業
物流関連事業では、幅広い事業範囲で蓄積したノウハウを活かしながら、既存事業拡大と新規顧客の獲得に取り組んでまいります。また、今後の事業拡大に対応するためのコア人材の確保と育成強化に努めてまいります。さらに、グループ内の相乗効果による新規業務の受託と輸送ネットワークの構築を図るとともに、既存業務の効率化や品質向上の取り組み等により、利益体質の強化を進めてまいります。2025/06/25 15:58
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、山村グループでは3ヵ年の中期経営計画の2年目を迎えました。これからも様々な課題に長期的に挑戦していく事業基盤が肝要であるとの思いをこめて中期経営計画は「成長に向けた事業基盤の整備」をテーマとし、「財務基盤の整備」「既存事業を強化する仕組みづくり」「新しい事業を構築する準備」「循環型社会の実現に向けた開発」「従業員が誇りを持って働き続けたいと思える会社づくり」という5つの経営方針を推進し、グループ一体となって業績向上に取り組んでおります。
こうした環境の下、セグメント売上高は、ガラスびん関連事業が減収となりましたが、プラスチック容器関連事業、物流関連事業、ニューガラス関連事業、その他事業においては増収となり、当連結会計年度の連結売上高は73,337百万円(前期比0.6%増)と増収となりました。
利益につきましては、連結営業利益は3,108百万円(前期比30.2%減)と減益となりました。前連結会計年度は、米国の関連会社からの貸付金が全額返済されたこと等により、持分法による投資利益1,148百万円を計上しましたが、当連結会計年度はそのような特殊要因がなく、持分法による投資利益は111百万円(前期比90.3%減)となり、連結経常利益は3,215百万円(前期比46.9%減)と減益となりました。さらに前連結会計年度に計上した固定資産売却益や関係会社出資金売却益等の特殊要因がなく特別利益が減少し、減損損失等を計上したことにより特別損失が増加しました。また、当社および一部の連結子会社は翌連結会計年度よりグループ通算制度を適用することとしており、繰延税金資産を追加計上したことにより法人税等調整額△626百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,772百万円(前期比77.4%減)と減益となりました。
2025/06/25 15:58
#17 設備投資等の概要
ガラスびん関連事業においては、東京工場におけるガラス溶解窯の更新と生産設備更新および新設や、播磨工場における生産設備更新に対して3,173百万円の設備投資を実施しました。
上記のほか、プラスチック容器関連事業において392百万円、物流関連事業において23百万円、ニューガラス関連事業において49百万円の設備投資を実施しました。
上記金額には無形固定資産が含まれております。
2025/06/25 15:58
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/25 15:58
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係わるものは、次のとおりです。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高3,541百万円3,490百万円
売上原価5,0605,049
2025/06/25 15:58
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
2025/06/25 15:58

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