- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額85百万円には、セグメント間取引消去33百万円、その他の調整52百万円が含まれております。その他の調整は、報告セグメントに帰属しない全社費用と報告セグメントに計上されている営業外損益調整等です。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/11 14:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2014/08/11 14:07
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が129百万円、退職給付に係る負債が74百万円増加し、利益剰余金が35百万円増加しております。
また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失への影響は軽微であります。
2014/08/11 14:07- #4 財務制限条項に関する注記
①平成26年3月期及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における連結損益計算書及び単体の損益計算書に
記載される営業利益及び経常利益を2期連続して損失しないこと。
②平成26年3月期及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における連結貸借対照表及び単体の貸借対照表に
2014/08/11 14:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ニューガラス関連事業では、光関連部品を中心に事業展開している山村フォトニクス株式会社が、世界的な高速大容量のデータ通信ニーズの高まりもあり、主力製品である光通信部品を中心に出荷増となり、前連結会計年度に引き続き堅調に推移しました。また、当社ニューガラスカンパニーの電子部品用粉末ガラスは、主にスマートフォン、タブレット端末用が出荷増となったことに加え、太陽電池用粉末ガラス、自動車部品用粉末ガラスの需要もあり、出荷増となりました。その結果、セグメント売上高は1,109百万円(前年同期比15.6%増)と増収となりました。セグメント利益は、生産効率の改善やコスト削減を進めたことにより、101百万円(前年同期比331.0%増)と大幅な増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は18,617百万円(前年同期比5.1%増)と増収となりましたが、連結営業利益は△330百万円(前年同期は301百万円)と大幅な減益となりました。また、持分法による投資利益は113百万円(前年同期比52.8%減)となり、連結経常利益は△221百万円(前年同期は434百万円)と大幅な減益となりました。その結果、連結四半期純利益は△384百万円(前年同期は2,803百万円)と大幅な減益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
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