当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 14億6200万
- 2014年9月30日 +294.8%
- 57億7200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が129百万円、退職給付に係る負債が74百万円増加し、利益剰余金が35百万円増加しております。2014/11/12 14:01
また、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財務制限条項に関する注記
- 金額を、400億円超としないこと。2014/11/12 14:01
④平成27年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される当期純利益及び支
払利息の合計金額を年間元利金支払金額にて除した値を以下の通りに維持すること。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ニューガラス関連事業では、当社ニューガラスカンパニーの電子部品用粉末ガラスと自動車部品用粉末ガラスの出荷が引き続き堅調に推移しました。また、山村フォトニクス株式会社では、世界的な高速大容量のデータ通信ニーズの高まりもあり、主力製品である光通信部品を中心に出荷増となり、引き続き堅調に推移しました。その結果、セグメント売上高は2,136百万円(前年同期比12.9%増)と増収となりました。セグメント利益は、生産効率の改善やコスト削減に注力したことにより、140百万円(前年同期比435.0%増)と大幅な増益となりました。2014/11/12 14:01
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は36,641百万円(前年同期比0.2%減)と減収となり、連結営業利益は△249百万円(前年同期は416百万円)と損失となりました。また、持分法による投資利益は314百万円(前年同期比48.5%減)となり、連結経常利益は29百万円(前年同期比95.8%減)となりました。特別利益に平成25年12月に操業を停止した大阪工場の跡地を売却したこと等による固定資産売却益8,184百万円等を計上した結果、連結四半期純利益は5,772百万円(前年同期比294.8%増)と大幅な増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損益金額および算定上の基礎は、以下のとおりです。2014/11/12 14:01
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 13円92銭 54円98銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額 (百万円) 1,462 5,772 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額 (百万円) 1,462 5,772 普通株式の期中平均株式数 (千株) 105,008 104,994