- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社の資産です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は損失(△)と調整を行っております。
3.当連結会計年度の減損損失のうち、1,158百万円については特別損失の事業構造改善費用に、また28百万円
2015/06/25 13:12- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用による翌連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影
響は軽微であります。
2015/06/25 13:12- #3 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は71,887百万円(前期比1.9%増)と増収となりました。
一方、利益につきましては、徹底した固定費削減等に注力しましたが、原燃料価格の高騰や電力料金の値上げによるコストアップが大きく影響したことに加え、損失を計上した子会社もあったため、誠に遺憾ながら連結営業利益は△746百万円(前期は114百万円)の損失に転落しました。
持分法による投資利益は654百万円(前期比1.7%増)と増益となりましたが、連結経常利益は△589百万円(前期は516百万円)の損失となりました。特別利益に硝子溶解窯の投資方針を変更したことによる特別修繕引当金戻入額として3,541百万円等を計上し、特別損失に収益改善策に伴う損失(大阪工場の操業を停止し閉鎖したことによる不要資産減損、退職加算金等)の事業構造改善費用2,859百万円、プラスチックカンパニーの急速な収益の悪化による製造設備等の減損損失2,741百万円等を計上しました。これらに伴う繰延税金資産の増減と回収可能性の見直し等を行った結果、連結当期純利益は△2,660百万円(前期は209百万円)と大きな損失となりました。
2015/06/25 13:12- #4 財務制限条項に関する注記
①平成26年3月期及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における連結損益計算書及び単体の損益計算書に
記載される営業利益及び経常利益を2期連続して損失しないこと。
②平成26年3月期及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における連結貸借対照表及び単体の貸借対照表に
2015/06/25 13:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価については、固定費の削減に努めたものの、原燃料費の高止まりを吸収できず、60,865百万円(前期比2.9%増)となりました。その結果、連結売上総利益は11,022百万円(前期比3.4%減)と減益となり、売上総利益率は15.3%と前連結会計年度と比べ0.9ポイント低下しました。
販売費及び一般管理費は前期比476百万円の増加となり、販管費率は16.4%(前期比0.4ポイント増)と上昇しました。連結営業利益は△746百万円(前期は114百万円)と損失に転落しました。
営業外収支については、持分法による投資利益は654百万円(前期比1.7%増)となりましたが、連結経常利益は△589百万円(前期は516百万円)の損失となりました。
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