営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -2億4900万
- 2015年9月30日
- 8億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額131百万円には、セグメント間取引消去等65百万円、その他の調整65百万円が含まれております。その他の調整は、報告セグメントに帰属しない全社費用と報告セグメントに計上されている営業外損益調整等です。2015/11/13 11:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 11:04
- #3 財務制限条項に関する注記
- ①平成26年3月期及びそれ以降の各事業年度末日(但し、平成27年3月期は除く。)の報告書等における連結損2015/11/13 11:04
益計算書及び単体の損益計算書に記載される営業利益及び経常利益を2期連続して損失しないこと。但し、平成26年3月期及び平成28年3月期の報告書等における営業損益及び経常損益をそれぞれ損失した場合には
抵触するものとする。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ニューガラス関連事業では、山村フォトニクス株式会社の海外向け光通信用部品を中心に出荷量が引き続き堅調に推移したため、セグメント売上高は2,197百万円(前年同期比2.8%増)と増収となりました。セグメント利益は、増収による増益効果や修繕費等の削減もありましたが、販売品種構成差による利益率の低下があり、140百万円(前年同期比0.6%減)となりました。2015/11/13 11:04
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は36,162百万円(前年同期比1.3%減)と減収となりましたが、連結営業利益は836百万円(前年同期は△249百万円)と黒字に転換しました。また、持分法による投資利益は596百万円(前年同期比89.8%増)となり、連結経常利益は1,212百万円(前年同期比3,977.7%増)と大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は特別利益に固定資産売却益等を計上したこともあり、851百万円(前年同期比85.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況