日本山村硝子(5210)の営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 19億5200万
- 2011年9月30日 -23.92%
- 14億8500万
- 2012年9月30日 -59.6%
- 6億
- 2013年9月30日 -30.67%
- 4億1600万
- 2014年9月30日
- -2億4900万
- 2015年9月30日
- 8億3600万
- 2016年9月30日 +86.72%
- 15億6100万
- 2017年9月30日 -18.32%
- 12億7500万
- 2018年9月30日 -56.16%
- 5億5900万
- 2019年9月30日 ±0%
- 5億5900万
- 2020年9月30日
- -15億5900万
- 2021年9月30日
- 11億5200万
- 2022年9月30日 -70.92%
- 3億3500万
- 2023年9月30日 +856.72%
- 32億500万
- 2024年9月30日 -24.96%
- 24億500万
- 2025年9月30日 +6.94%
- 25億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額203百万円には、セグメント間取引消去等68百万円、その他の調整134百万円が含まれております。その他の調整は、報告セグメントに帰属しない全社費用と報告セグメントに計上されている営業外損益調整等です。2023/11/14 10:17
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、植物事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額69百万円には、セグメント間取引消去等49百万円、その他の調整19百万円が含まれております。その他の調整は、報告セグメントに帰属しない全社費用と報告セグメントに計上されている営業外損益調整等です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 10:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他事業には、第1四半期連結会計期間に研究開発部門から独立した植物事業を含み、セグメント売上高は69百万円、セグメント利益は△43百万円の損失となりました。2023/11/14 10:17
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は36,840百万円(前年同期比7.5%増)と増収となり、連結営業利益は3,205百万円(前年同期比855.2%増)と増益となりました。前連結会計年度末において米国の関連会社が債務超過であることから、同社に係る貸付金および保証類似行為の金額を上限として持分法による投資損失を計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間において、同社が独自の資金調達を行ったため、同社に係る貸付金が全額返済されるとともに、同社に係る保証類似行為が解除されたことにより、持分法による投資利益が大きく改善して1,665百万円(前年同期は持分法による投資損失868百万円)となり、連結経常利益は5,436百万円(前年同期は△880百万円の損失)と増益となりました。さらに事業構造改革計画に基づき実行した固定資産の譲渡や、米国の関連会社の持分変動により発生した持分変動利益等により特別利益6,328百万円を計上いたしました。法人税等調整額1,555百万円を計上し、この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,756百万円(前年同期は△22百万円の損失)と増益となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ8,201百万円増加し、95,801百万円となりました。これは、繰延税金資産が1,604百万円、固定資産の譲渡等により有形固定資産が1,306百万円減少したものの、現金及び預金が4,646百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が3,432百万円、為替換算調整勘定の影響等により関係会社株式が1,786百万円増加したこと等が主な要因です。