ニューガラス関連事業では、当社ニューガラスカンパニーの電子部品用ガラス、自動車部品用ガラスの出荷は堅調に推移しましたが、山村フォトニクス株式会社の主力製品である光通信用キャップ部品の出荷が減少したためセグメント売上高は2,087百万円(前年同期比16.5%減)と減収となりました。セグメント利益は、製造経費の削減に努めましたが、売上減少による損益悪化の影響が大きく、160百万円(前年同期比26.4%減)と減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は35,824百万円(前年同期比1.2%増)と増収となりました。連結営業利益は1,275百万円(前年同期比18.3%減)と減益となり、持分法による投資利益は642百万円(前年同期比3.8%増)となりましたが、連結経常利益は1,730百万円(前年同期比7.0%減)と減益となりました。さらに特別損失にYGQに係るのれんの一時償却を行ったことによるのれん償却額1,465百万円や支払補償金278百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は△378百万円(前年同期は1,478百万円)と損失となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/11/10 10:29