その他事業では植物事業を含み、セグメント売上高は100百万円(前年同中間期比44.2%増)、セグメント利益は△36百万円の損失(前年同中間期は△43百万円の損失)となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の連結売上高は37,751百万円(前年同中間期比2.5%増)と増収となりましたが、連結営業利益は2,405百万円(前年同中間期比24.9%減)と減益となりました。前年同中間期は米国の関連会社からの貸付金が全額返済されたこと等により、持分法による投資利益1,665百万円を計上しましたが、当中間期はそのような特殊要因がなく、持分法による投資利益は285百万円(前年同中間期比82.8%減)となり、連結経常利益は2,718百万円(前年同中間期比50.0%減)と減益となりました。さらに前年同中間期に計上した固定資産売却益や持分変動利益の反動により特別利益が減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は2,100百万円(前年同中間期比78.5%減)と減益となりました。
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,369百万円減少し、92,775百万円となりました。これは、為替換算調整勘定の影響等により関係会社株式が1,893百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が1,175百万円増加したものの、現金及び預金が4,122百万円減少したこと等が主な要因です。
2024/11/14 16:49