ニューガラス関連事業では、当社の電子部品用ガラス、自動車部品用ガラスの出荷が堅調に推移し、国内子会社の光通信用キャップ部品、ガラスセラミックス製品の出荷が増加したため、セグメント売上高は2,427百万円(前年同期比16.3%増)と増収となりました。セグメント利益は、外注費等の製造経費の増加はありましたが、増収による増益効果により、235百万円(前年同期比47.1%増)と増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は36,424百万円(前年同期比1.7%増)と増収となりました。連結営業利益は559百万円(前年同期比56.1%減)と減益となり、持分法による投資利益は624百万円(前年同期比2.7%減)となったため、連結経常利益は950百万円(前年同期比45.1%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は特別損失にのれん償却額や支払補償金を計上したこともあり、471百万円(前年同期は△378百万円)と増益となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ804百万円増加し、107,272百万円となりました。これは、関係会社株式が為替換算調整等の影響により610百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が1,468百万円増加したこと等が主な要因です。
2018/11/12 11:01