- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 18,208 | 36,162 | 54,214 | 70,456 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損益金額 (百万円) | 468 | 1,167 | 1,927 | 1,917 |
2016/06/27 9:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、これらの事業活動から「ガラスびん関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「物流関連事業」・「ニューガラス関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一です。
2016/06/27 9:17- #3 セグメント表の脚注(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去等 | △12,384 | △10,829 |
| 合計 | △12,384 | △10,829 |
(単位:百万円)
2016/06/27 9:17- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
日硝精機㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2016/06/27 9:17 - #5 事業等のリスク
(1)ガラスびん容器の需要見通しについて
売上高の約7割を占めるガラスびん関連事業における国内ガラスびん出荷量は、ガラスびん業界の出荷量同様、他素材容器との競合に加え、消費人口の減少等により平成2年をピークにして、漸減傾向にあります。当社グループ(当社および連結子会社)では、この傾向が続くものと想定して事業計画を組んでおりますが、他素材容器への転換が想定を大幅に上回って進行した場合、業績見込みが変動する可能性があります。
(2)プラスチック容器関連事業の計画について
2016/06/27 9:17- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 9:17 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は仕向地を基礎として分類しております。
2016/06/27 9:17- #8 業績等の概要
こうした環境の下、当社グループのコア事業であるガラスびん関連事業では、中国の秦皇島方圓包装玻璃有限公司(Yamamura Glass Qinhuangdao 以下、「YGQ」という。)の輸出売上高が、新規顧客の開拓等により大幅に増加したため、セグメント売上高は増収となりました。プラスチック容器関連事業では、前期にペットボトル事業から撤退した影響により、セグメント売上高は大幅な減収となりました。物流関連事業では、業務契約が終了した営業所があったことや既存営業所の取り扱い物量が減少したこと等により、減収となりました。ニューガラス関連事業では、山村フォトニクス株式会社の光通信用部品の出荷が年間を通して好調を維持したため、セグメント売上高は増収となりました。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は70,456百万円(前期比0.4%増)と増収となりました。
利益につきましては、全セグメントが増益となり、連結営業利益は1,246百万円(前期は△850百万円)と黒字となりました。
2016/06/27 9:17- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度においては、ペットボトル事業から撤退したことによるプラスチック容器関連事業の減収および物流関連事業の減収はありましたが、ガラスびん関連事業において、中国の秦皇島方圓包装玻璃有限公司の中国国外への輸出売上高が、新規顧客の開拓等により大幅に増加したため、連結売上高は70,456百万円(前期比0.4%増)となりました。
売上原価については、修繕費等の費用の増加は一部ありましたが、主に原燃料費の減少により、57,187百万円と前期比2.5%減となりました。販売費及び一般管理費については、在庫削減による保管費の減少等があったため、前期比△345百万円となり、販管費比率は17.1%(前期比0.5ポイント減)と減少しました。その結果、連結営業利益は1,246百万円(前期は△850百万円)と黒字となりました。
2016/06/27 9:17- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係わるものは、次のとおりです。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 4,477百万円 | | 4,116百万円 |
| 売上原価 | 4,681 | | 4,375 |
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