支払手形
個別
- 2015年3月31日
- 6000万
- 2016年3月31日 +170%
- 1億6200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ163百万円減少し、107,312百万円となりました。これは、ガラスびん生産設備更新等の取得により有形固定資産が1,605百万円増加したものの、現金及び預金が781百万円、商品及び製品が724百万円、関係会社株式が為替換算調整勘定等の影響により482百万円減少したこと等が主な要因です。2016/06/27 9:17
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,132百万円増加し、47,366百万円となりました。これは、借入金が2,733百万円減少したものの、未払金が1,426百万円、支払手形及び買掛金が1,084百万円、リース債務が617百万円増加したこと等が主な要因です。
純資産については、利益剰余金が614百万円増加したものの、為替換算調整勘定の減少1,641百万円等により、前連結会計年度末に比べ1,295百万円減少し、59,946百万円となりました。自己資本比率は1.1ポイント減少して55.4%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 長期貸付金については、貸付先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、貸付先の信用状況を定期的に把握する体制を敷いております。2016/06/27 9:17
営業債務である支払手形および買掛金は、そのほとんどが1年内の支払期日です。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジ会計の方法については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。